今までのイラストレーターの個展はプレゼンテーションの個展だった。
仕上げてきた過去の仕事発表と、これからの仕事の可能性をアピールするのが目的だった。
ところが、今回の武漢ウィルスで世間の様相が全く変わった。
三密(近寄らない。集まらない。密室にしない)である以上、ギャラリーの特質状とっても無理。
となると、展示してある作品の前に人はいないわけだから作品を購買層にアピールするその意味を変えていかなければ相手に伝わらないということを意味する。
そうなると、展示してある作品より展示全体をコンテンツとして考えてネット配信、見込み客の教育から始めなければならないということになる。
見込み客のサロン化して、その手段の一つに作品の映像化がますます重要になってくる。
場所を問わないコンテンツ化の時代に突入した。






