元夫は犯罪者〜それでも前向き〜 -17ページ目

元夫は犯罪者〜それでも前向き〜

DV、逃亡&未婚出産、酒飲み借金男&サレ妻、2回の離婚などなどの末、やっと「普通」の幸せが手に入るかしら?と思いきや、、、元夫-銀行強盗。。。それでも人生なんとかなるよ!

胸がゲローとなるようなミディエーターとの話し合いから

とりあえず見通しがつき始めたこの離婚。。

 

最後から2番目の家裁集合。。

すでに3女が産まれてしまい

元夫側は”これでもか!”と言うほど

そのポイントを責める気満点だった

 

 

 

 

裁判官、全く取り合わない ピンクハートピンクハートピンクハート

 

 

これは元夫側は予想外だったらしく

かなり不機嫌になったニヒヒ

 

 

・養育費の額も変えない

・月12日(私のカレンダー)ほどのビジテーション

という内容で次の家裁出廷でサインして終わるか、という空気の中、、、

 

 

あのクソ女が口を開いた。。。

 

 

 

 

元夫の弁護士(クソ女) 「裁判長!お願いがあるのです!」

 

私達一同 (心で)今度は何だよ、、、チーンチーン

 

元夫の弁護士 「もう一度、家庭訪問を申請します!

           ”私”さんの家庭状況は3女を出産されて変わっているはずです。

           もう一度、最初から話し合いを始めるべきと思います。」

 

私達一同 (心で)こいつ、マジかよ。。。。。チーンチーンチーン

 

裁判長 「その必要はないと思います。これ以上長引かせたいのですか?

      ボブさん、いかがですか?」

 

私の弁護士 「裁判長、その必要性は見当たりません。

         ”私”さんは同じ家に住んでいて、何一つ変わっていない状況です。

          長引かせても弁護料がかさむばかりで意味がありません。」

 

裁判長 「私もそう思います。その弁護料を次女に使ってあげるのが賢明と思います。」

 

私 (心で)よ!裁判長!! 拍手拍手拍手

 

元夫の弁護士 「でも3女が産まれているじゃないですか!

           元夫をだまして婚姻中に不貞を働いて!!」

 

 **彼女が「だまして」と言った瞬間に私は身を乗り出して物を言いそうになったが、ボブに征された。。。

 

私の弁護士 「不貞という分野に入りません。

         実際婚姻中に不貞で苦労させられたのは”私”さんですよ。

         逆算して考えても、どうやっても”私”さんが元夫との家を出て

         かなり月日が経ってからの妊娠です。

         この離婚裁判は元夫と私さんと次女に関するものであり、

         3女は全く関係がないものと思われますが。」

 

裁判長 「関係ないですね。」

 

元夫の弁護士 「でも!!」

 

裁判長 「発言権利は与えていません!ムカムカ

 *裁判長に被って話す、バカ弁護士 笑い泣き

 

裁判長 「家庭訪問はもう終了しましたので。

      では、次回でファイナルにしたいと思います。」

 

 

私の弁護士ボブと現夫が裁判所を出るなり談笑していた。

私にはそんな余裕はなかった。。。

体はまだ怒りで震えていた。。。

 

”だまして”なんてよくもムカムカムカムカムカムカ

散々苦労させられて

散々コケにされて

散々借金作られて

散々な目にあわされて

 

最後に”私がだました”だとムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカ

 

ずっと黙りこくっている私にボブが言った。。

 

「”私”、離婚裁判と言うのはこういう物なんだよ。一番醜いんだ。

でもこれが終われば、やっと先に進めるから。

その為に今は怒りは沈めてね。

現夫とアイスクリームでも食べに行って

笑顔で家に帰りなさい。ほっこりほっこり

 

その言葉に泣き崩れてしまった。

そして、母の言葉がよぎった。

 

 

”たった一人でも真実を知っている人がいればそれでいいじゃない!

あなたは胸を張って堂々と生きなさい!

いつか必ず真実が皆に分かる時が来るから。”

 

 

帰り道にバスキンロビンスに立ち寄って

チョコレートぐっちょりかかった3スクープのアイスクリームを食べた

 

 

・・・・美味しかったけど胸焼けした ニヒヒニヒヒニヒヒ