胸が
となるようなミディエーターとの話し合いから
とりあえず見通しがつき始めたこの離婚。。
最後から2番目の家裁集合。。
すでに3女が産まれてしまい
元夫側は”これでもか!”と言うほど
そのポイントを責める気満点だった
が
裁判官、全く取り合わない ![]()
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これは元夫側は予想外だったらしく
かなり不機嫌になった![]()
・養育費の額も変えない
・月12日(私のカレンダー)ほどのビジテーション
という内容で次の家裁出廷でサインして終わるか、という空気の中、、、
あのクソ女が口を開いた。。。
元夫の弁護士(クソ女) 「裁判長!お願いがあるのです!」
私達一同 (心で)今度は何だよ、、、![]()
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元夫の弁護士 「もう一度、家庭訪問を申請します!
”私”さんの家庭状況は3女を出産されて変わっているはずです。
もう一度、最初から話し合いを始めるべきと思います。」
私達一同 (心で)こいつ、マジかよ。。。。。![]()
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裁判長 「その必要はないと思います。これ以上長引かせたいのですか?
ボブさん、いかがですか?」
私の弁護士 「裁判長、その必要性は見当たりません。
”私”さんは同じ家に住んでいて、何一つ変わっていない状況です。
長引かせても弁護料がかさむばかりで意味がありません。」
裁判長 「私もそう思います。その弁護料を次女に使ってあげるのが賢明と思います。」
私 (心で)よ!裁判長!! ![]()
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元夫の弁護士 「でも3女が産まれているじゃないですか!
元夫をだまして婚姻中に不貞を働いて!!」
**彼女が「だまして」と言った瞬間に私は身を乗り出して物を言いそうになったが、ボブに征された。。。
私の弁護士 「不貞という分野に入りません。
実際婚姻中に不貞で苦労させられたのは”私”さんですよ。
逆算して考えても、どうやっても”私”さんが元夫との家を出て
かなり月日が経ってからの妊娠です。
この離婚裁判は元夫と私さんと次女に関するものであり、
3女は全く関係がないものと思われますが。」
裁判長 「関係ないですね。」
元夫の弁護士 「でも!!」
裁判長 「発言権利は与えていません!
」
*裁判長に被って話す、バカ弁護士 ![]()
裁判長 「家庭訪問はもう終了しましたので。
では、次回でファイナルにしたいと思います。」
私の弁護士ボブと現夫が裁判所を出るなり談笑していた。
私にはそんな余裕はなかった。。。
体はまだ怒りで震えていた。。。
”だまして”なんてよくも![]()
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散々苦労させられて
散々コケにされて
散々借金作られて
散々な目にあわされて
最後に”私がだました”だと![]()
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ずっと黙りこくっている私にボブが言った。。
「”私”、離婚裁判と言うのはこういう物なんだよ。一番醜いんだ。
でもこれが終われば、やっと先に進めるから。
その為に今は怒りは沈めてね。
現夫とアイスクリームでも食べに行って
笑顔で家に帰りなさい。![]()
」
その言葉に泣き崩れてしまった。
そして、母の言葉がよぎった。
”たった一人でも真実を知っている人がいればそれでいいじゃない!
あなたは胸を張って堂々と生きなさい!
いつか必ず真実が皆に分かる時が来るから。”
帰り道にバスキンロビンスに立ち寄って
チョコレートぐっちょりかかった3スクープのアイスクリームを食べた
・・・・美味しかったけど胸焼けした ![]()
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