私は若いころから
バイセクシャルやゲイの皆様が周りにいた
(ファーストキスのS君とかもね (笑))
アメリカで知り合ったM君は
動きはとてもフェミニンで
一目でゲイだな、とわかった
何かのきっかけで仲良くなった時に
彼は私にカミングアウトしたが
「え?何年も前から知ってたけど?![]()
![]()
何をいまさら!!」
とM君と一緒に大笑いをしたことがあったっけ。。。
そのM君から10代の時は辛かったという話を聞いた。
ご両親に日記を読まれてバレて
「お前は間違っている」と言われ悩んだこと。
自殺も考えたという10代だったM君。。。
家族にすら受け入れられず
悩んで自らの命を絶ってしまう若者たち。。
その心を思うといたたまれない。。。
私は子供達にはその件に関しては
「コーヒーか紅茶かの問題であって
どっちが好きだから良い・悪いではないし
どっちが好きだから間違っているなんてことはない。
その質やメリット・デメリットを理解して
自分の好きな物を認識して理解していくことが大切。
何一つ恥じることなどない。
性別ではなくその人間性を見て
あなたを心から愛する人と出会って
あなたも心から愛せる人を見つけて欲しい
そしてそのパートナーと胸を張って生きて行って欲しい。」
と教えてきた。
去年里帰り中に
次女が怖がりながら軽いカミングアウトをしてきた。
次女 「ママ、私、友達のMちゃん(女子)が好きなの。。
ほら、友達じゃなくて、、”好き”なの。。ママは平気?」
私は言葉を慎重に選んで話した。。。
私 「全く持って平気。
あなたはあなたの正直な”心”の声を聞いたのだから。
ママに話してくれてありがとう。
ただね、
皆がママのように考えるわけではないの。
悲しいけれど。。。
そしてわざわざ言って回らなくてもいいのよ。
だってママはさ、
”男”である”現夫”が好きなんです!って
わざわざみんなに言って回らないでしょ?
私は”現夫”と言う”人間”が好きなの。
あなたはMちゃんが女性だから好きなのではなく
Mちゃんという人間が好きなんでしょう?」
次女 「うん。そうなの。」
私 「誰かを好きと思う心はとても純粋で美しい物なのよ。
良いことも悲しいことも多めに直面する事になるかもしれないけれど
あなたはあなたであることに誇りをもって生きること。
ママがいつでもあなたの味方であることを覚えていてね。
そしてあなたをそのことでコケにする人間がいたら
直ぐにママに言ってね。
ママがシメあげてやるから![]()
」
次女 「うん
分かった![]()
」