小さな子供なりに一生懸命考えて
行きついた答えだったのでしょうね。。。。
「私にはママがついてる!」と心に刻んで欲しい。。。
大切な我が子の選択を私は全身でバックアップします (笑)
そして先週
私が虹色のLGBTQ人権運動のシャツを着てお迎えに行ったら
嬉しそうに私に駆け寄ってくる次女
友達に「ママのシャツ見て!」と自慢 (笑)
殆どの友達が意味を分かっていない ![]()
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こんな小さなことで可愛いわが子が笑顔になるのなら
ママはそのために毎日でも着て歩きます ![]()
っていうか、、
カミングアウト前にその団体に寄付をしたお礼に頂いた物なんですがね。。。
運命だったのかしら。。![]()
そして突然、、、
次女 「私はレズビアンだから。
」
大きな声ではっきりと言い出した次女。(笑)
私「・・・・何人にそれ言ったの?っていうか
好きな子の名前も言っちゃったの?」
次女 「んん、、4人くらいと話した。名前も言った。」
私 「あなたの気持ちが友達づてで広まるよ?」
次女 「え
みんな内緒に出来ないかな。。。
」
さすが2年生、、、詰めが甘い![]()
。
私 「男・女という話じゃなくてさ、気持ちが広まっちゃうのって
恥ずかしくない?
ママも経験あるけどさぁ、1年生の時。。
相手にバレちゃって恥ずかしかったわぁ。。」
次女 「え
、、、それ、、、困ったなぁ。。![]()
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」
詰めの甘さが可愛すぎて
恥ずかしそうに笑う顔が可愛すぎて
ママは思わず大爆笑 ![]()
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ただ、、、、、、、、
問題は元夫よ。。。
以前もLGBTQに関する差別色のかなり濃いジョークを
子供の前で私に向けて飛ばしてきて
(有色人種へもね
)
何度もケンカをした。。。
私 「私たちの娘だって愛する人が女性かもしれないんだ!
なのに小さいころから無意識にクソみたいな固定観念を植え付けて
お前のその言葉のせいで自殺なんて考えたらどうする気だ![]()
そして”娘が愛する人”の性別は娘自身が決めるんだ!おまえじゃねぇ!
小さな言葉がこの子の一生を縛り付けて苦しめるかもしれないんだ!!
何かあったらどうする気だ
」
元夫 「俺の娘はそうなるはずはない。
この子はストレートに違いない。←この時、娘1歳
今から他の男が俺の娘の体を触ると思うとぞっとする。。」←変態・キチガイ
私 「お前の人生じゃないんだ!娘が決めるんだ![]()
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有色人種の彼女連れてきたらアンタどうするって言うの?」
元夫 「それは好ましくない。お前は黒人のアレが好きなんだろうから庇うよな
」
**いつもシモのサイズにこだわる元夫 (笑)自分の持ち物に自信がなかったんでしょうね。(爆笑)
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この会話、、、吐き気がするほど何回もした。。。。
私は今日も胸を張って
虹色シャツで出勤です ![]()
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