手帳を書いたら、きっと
無駄な時間がなくなったり、
効率よく動けるようになって、
もっと、やりたいことができたり、
なりたい自分に近づけるんだろうと思っているけど。
/
手帳が書けない
\
そんな話をよくききます。
そんな方に、おすすめなのが、
/
過ぎた一日の手帳を書くこと
\
え??
もう、終わった一日の手帳を書いて
どうするの?
それじゃぁ、何も変わらないでしょう?
と思いましたか???
実はね、
終わってしまった今日と向き合わずに、
先の予定を立てようとしても
結局は、ただの「予定表」「タスクの羅列」に
なってしまうんです。
それだと、手帳は
ただ、毎日を効率よく、
やらなきゃいけないことをこなすためのツール。
そんなものになってしまいます。
そんなの、書きたくないに決まってる。
そう思いませんか?
手帳を書くのはあなたの〇〇を増やすため
手帳が、そんな
自分をタスクに縛り付けるような
ツールになってしまわないように
大切なことが、
終わってしまった今日の
手帳を書くこと。
手帳で大切なことはなんなのか?
どう、予定を入れていったら良いのかは
ジブンカウンセラー倶楽部の手帳講座で
お伝えしていますが、
今日は、終わってしまった今日の
手帳を書く上で大切なことを
お伝えします。
それはね、
終わってしまった今日の予定を過ごしていた時、
あなたがどんな気持ちだったかを
横に書き出すこと。
そして、それを
「快」の色と
「不快」の色に塗り分けてみること。
です。
そしたら、それを少し遠くから見てみて
「快」の色をあと少し増やすために
何ができたかな?
何したらよかったかな?と考えてみて、
それを、明日以降のどこかに
ちょっと入れてみる。
それをやってみて欲しいのです。
あなたの毎日を
快適なものにするために。
今日、自分に味合わせてあげられなかったことを
未来の私に味合わせてあげる。
これが、手帳を書くことの意味です。
書いておかないと忘れてしまって
自分に「快」を味合わせ損ねてしまうのでね。
ちょっとやってみてくださいね。
✳︎カウンセリングメニュー







