クライアントさんから、
こんなメッセージをいただきました。
確認した方がいいな、自分がわかっていないなと言う時、
確認したり聞く様に変わって来ました。
これ、私の中での大きな変化なんです
確認したり聞いたりするって、
簡単にできることな気がするかもしれませんが、
実は、心が安定していないと
できないことなんですよ!
「聞く」の3つのタイプ
この、確認したり聞いたりには
3つのタイプがあります。
まずは、確認したり聞いたりがなかなかできないタイプ。
確認していいのかどうかわらなくて聞けなかったり。
そんなこともわからないの?と馬鹿にされるんじゃないかと心配だったり、
わかるふりをしないといけないと感じていたり。
そんな理由から、
わからないことがあっても
相手に聞くことが難しいという人がいます。
次のタイプは、
不安が強すぎて、なんでも確認したり聞いたりしてしまうタイプ。
自分の中に、こうなんじゃないかと思うことがある時でも
確認しないと不安。
誰かにいいと言ってもらえないと不安。
そんなタイプの人もいます。
そして、最後に、
確認した方がいいな、
自分がわかっていないなという時に、
確認したり聞いたりできるというタイプの人がいます。
愛着のタイプと訊く力
こんな3つのタイプに分けると、
ジブンカウンセラー倶楽部で動画を見てくださっている方の中には、
あ、これ、愛着タイプに似てる!
と思った方もいるかもしれませんね。
そうなんです!
この、自分がわからないこと、確認しておいた方がよいことに直面した時
どうするか?という行動は、
愛着のタイプを反映しています。
最初のタイプは回避型の人に
次のタイプは不安型の人に
最後のタイプは安定型の人に多く見られるパターンです。
ジグソーパズルに例えると…
会話という作業を通して、
一枚のジグソーパズルを作るところをイメージしてください。
回避型の人は、
自分一人でなんとかしなくてはと思っているので、
とにかく一人でそのパズルを作り上げようとします。
わからなくても、試行錯誤しながら、
わからないピースは総当たり戦で入れていくイメージです。
不安型の人は、
相手に渡されたピースを
言われた場所に入れながら、
パズルを作り上げるイメージです。
これでは自信がなかなかつかず、
相手に頼ることから抜け出せません。
そして、安定型の人は、
自分でできるところは自分ではめ、
自分にわからないピースを助けてもらいながら、
パズルを作り上げるイメージです。
自分で作り上げることで自信もでき、
相手を頼っていいんだという気持ちや、
相手も役に立てたという喜びの気持ちで、
関係を深めながらパズルを完成することができます。
わからないことを聞けるワタシになるには
この、相手の力を借りながら、パズルを作ることは、
自分への信頼感と
相手への信頼感と
そして、自分と相手とがつながっている感覚があるからこそ
できることなのです。
そして、この愛着のタイプは
大人になってからでも変えていかれることが
わかっています。
先日、ジブンカウンセラー倶楽部で
愛着のお話をした時にも、
/
以前は違ったけど
安定型になってる!
\
と言っていた方が
とーってもたくさんいらしたのですよ✨✨
大人になっても
自分が望んで取り組めば
自分も相手も大切にしながら
しっかりと繋がることができる自分に
なることができる♡
これって、
とっても素敵なことだと思いませんか?
親ガチャなんて
よく言われますけど…
たとえ、ガチャには外れたとしても
自分の幸せを自分で切り拓くチカラを
自分で手にできるとしたら♡
それって、とっても
勇気づけられることだと
思うのですよね。
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