どうも〜
ノリノリですー!




今日もダイエットの
お話ししていきますね!



前回はレプチン抵抗性の
お話をして糖質制限は
徐々にしましょうと
書きました。




その続きの
糖質制限で大事なこと
なのですが…



ズバリ



糖質の摂取を0にしないこと



脳の栄養は糖です。
糖質を全く取らないと頭がボーッと
してしまったり立ちくらみや
倦怠感(体のだるさ)が増したりします。




それと血液中の酸素を運ぶ
役割をしています。




それをカバーするのに
肝臓がタンパク質(筋肉)を
分解して糖に変えます。




それならタンパク質を
食べればいいと思う方も
多いと思いますが
タンパク質を糖に変えるのは
効率が悪く大量にタンパク質を
食べないといけません。




最近は極端な糖質制限で
筋肉量と骨の密度が減って
しまう人が多いと言われています。




そもそも筋肉は
エネルギーを消費する
器官なので
ダイエットの為に筋肉を
減らすのって不効率ですよね?




かくいう
こんな記事を書いてる
私も昔極端な糖質制限を
してしまい上で書いてきた症状が
出て仕事に支障をきたした
経験があります。





なので全く取らないのは
やめた方が良いです。




大事なのは摂りすぎない




という事です。




糖を摂りすぎると
消費しきれなかった糖が
血液中にたくさん流れて
活性酸素が発生します。




活性酸素は毒性が強く
細胞を傷つけてしまうので
血管をの内側を壊します。




傷ついた血管の内側は
血小板によって
治されますが
その場所は
集まった血小板により
血栓になり
動脈硬化になってしまいます。
見づらい絵ですが💧



糖質の摂り過ぎは血管系の
疾患に繋がるので
健康で生きたい方は
一度糖質の取り方を
考えてみた方が良いです。



結論
糖質は

摂りすぎも摂らな過ぎもダメ!


という事です!



じゃあどれくらい糖質は
食べたらいいのかって言う
お話はまたの機会に
書きますね!!



以上ノリノリでした!