落ちないシミは柄を足すことで修復できます。 | 「着物をもっと身近に」染太郎のブログ

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札幌で着物のしみ抜きや染色などをおこなう悉皆屋(しっかいや)野口染店舗の5代目染太郎です!「着物をもっと身近に」をモットーに日々奮闘中!!

 

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シミには大きく分けて3つに分類することができます。

・水溶性のシミ

・油溶性のシミ

・変色したシミ(黄変など)

 

今回の事例のシミは生地が黄変といって黄色く変色してしまった状態になってしまったキモノです。

このような場合にとっておきの方法をご紹介します。

 

Before

 

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ちょうど上前の衿と身頃に黄変ジミがあります。

黄変ジミは生地の状態によっては限度があり完全に除去できない場合があります。

 

After

 

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このように完全に除去できない場合はシミの上から柄を足してシミを目立たなくする方法があります。

 

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帯なども同様に柄を足してシミを目立たなくすることができます。

このような場合はシミの状態によりお見積りのご対応となりますのでお気軽にご連絡ください。

 

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