「着物をもっと身近に」染太郎のブログ

「着物をもっと身近に」染太郎のブログ

札幌で着物のしみ抜きや染色などをおこなう悉皆屋(しっかいや)野口染店舗の5代目染太郎です!「着物をもっと身近に」をモットーに日々奮闘中!!


HOKKAIDO MAGAZIN JP ゼロワンエリア
この1冊まるごと札幌市白石区に掲載いただきました。




新たな提案ということで「染物体験」や「洋服の染め替え」の作業の様子をまとめてもらいました。



フリーマガジンですがクオリティがすごい!

白石区の歴史から地元でものづくりをされている会社が紹介されています!

すべてカラーで内容も面白いです🙋‍♂️

どこで手に入るかわからないのですが…
見かけたら手に取ってみてください〜

オンラインではコチラから見れます👉
https://jp01.jp/dbook/8899/

「洋服の染め替え」の事例は随時、野口染舗のホームページにて紹介をしています。




染物体験再開します!
8月から徐々に再開していきます(^^)

レジ袋が有料化になって「ふろしき」が大活躍!
子供たちも日程が少ない夏休みですが、親子体験も募集します⤴︎⤴︎





日程は👉
8月12日(水)11時 or 14時 各4名まで
8月20日(木)11時 or 14時 各4名まで
8月29日(土)11時 or 14時 各4名まで
※今回は3日前までご予約を受け付けます!生地の数量に限りがあるのてご希望に添えない場合もございます。



人数は各4名までにして、新北海道スタイルのもと3密の回避して行います!



僕はマスク&フェイスシールド着用してやりまーす🙋‍♂️
※参加される皆さんはマスク着用と開始前に手の消毒をお願いいたします。



そして!



完売していましたゆかたと夏キモノの生地で制作した【アイヌ文様柄マスク】も追加出来上がりましたよ〜
店頭にて数量限定で販売しています!


◆アウターの染め替え

〈ナイロンが混紡されている事例〉

 

写真:ナイロン混紡

 

今回の事例はナイロンが混紡している素材のレポートです。

 

 

【素材】

表と肩裏:綿60%・ナイロン40%

裏地  :ナイロン100%

 

Before

 

After

全体に色褪せてしまっている状態でした。

黒染で全体を染めます。

ナイロン(石油、石炭、天然ガスを原料とした化学繊維)は耐熱性が天然繊維と比べると劣るので型崩れや破損がおこる可能性が高い素材になります。

染色する際にも温度を調整しながらの作業になります。

 

Before

 

After

 

今回は心配されていた生地へのダメージも少なく綺麗に染上げることができました。

 

 

ポケットはマジックテープになっていたのですが、染めた後は若干粘着力が弱くなっています。

 

ファスナーや金属は変色する可能性が高い部分になります。

 

 【縮率】

裄  −1㎝

丈 -0.5㎝

東京から戻って、念のためしばらくはホテルで過ごしていました。
 
毎日体温も測り体調はすこぶる元気なのですが、もしものことを考えて会社へ行くのも、スタッフがすべて退社したあとに行き仕事をする日々が続いてします。
 
打ち合わせや注文のやり取りは全てオンラインでできてしまう現代。
どこにいてもやり取りは可能です
 
そのような中、ラジオの出演の依頼も受けていまして今回初のオンラインで挑戦しました。
 
 
ZOOMを繋ぎイヤフォンを付けて、約1時間の内容でしたが問題なく収録ができました!
 
聞いてくださった皆さまありがとうございます。

初体験エピソードでした!

 

加工事例の追加です。

【キモノ地からバックへ作り替え】
◇着用しなくなったキモノやハギレでバックに作り替えることができます。

 

 

 

お召地からバックへの作り替えのご依頼です。

 

 

このように持ち手まで生地を使いバックにすることが可能です。

 

 

こちらの形は口が開きやすいようになっていて中はこのような感じです。

 

 

こちらは周りが革で制作してあります。
このようにキモノ地と組み合わせることも可能です。

バックにも色々な形がありますのでお気軽にご相談ください。
 

 

約1週間に渡って開催した東京でのPOP-UP

 

東京に入るタイミングで感染者が急激に増えた中での開催とあって

 

今までの中とは違い大々的に「ご来店をお待ちしています!」とはいえない状況の中スタートしました。

 

いつもは隅田川の花火大会が開催されている期間

 

お祭りが各地で開催され

 

そして本来ならオリンピックが来週から開催する予定

 

全ての予定が変更になったタイミングおそらくこのような悪状況でのPOP-UPは今後ないであろうという中で逆にこの状況で結果を出すことができれば次につながるステップになると気持ちを切り替えて店頭に立ちました。


 

↑最近はJUBAN Tシャツ&ワークパンツStyleの出勤日もつくってます(^^)

人の流れは今まで経験したことがないくらいゆっくりでしたが、初日から顧客の皆さまがご来店くださり振り返ってみれば期間中毎日、友人やお客さまがブースに立ち寄ってくださりお買い物を楽しんでくださいました。

 

今回とても好評だった「和裁師縫製のマスク」

 



追加で制作した分がすべて無くなるくらいの人気でした。

 


ご縁をいただき、ブロードウェイで落語を披露している


桂三輝(かつらさんしゃいん)さんもお立ち寄りいただきました(^O^)




まずは無事にPOP-UPが開催できたことに感謝して札幌へ戻ろうと思います!

 

 

東京巡業始まりました!

伊勢丹新宿本館7階=呉服にて始まりました!(14日火曜日まで開催中)




名古屋では即完売だったアイヌ文様柄のマスクも和裁師さんに急いで作ってもらい持ってきましたよ〜


⚠️マスクは全て持ってきているので札幌の店舗にはありません🙇‍♂️



レジ袋が廃止になり必需品になったエコバッグ(Shi bun no Sanのデニム生地で制作してます)


手染め「ふろしき」も持ってきました!



これからますます「ふろしき」の重要性が高まるのではないでしょうか。

一点モノの手染めならではの良さがあります!




例の件で…場所が場所なので、声を大にして来てください〜と言えないもどかしさがありますが、売り場は予防対策万全で行なっていきますので1週間よろしくお願いします🙋‍♂️





今年で4年目を迎える名古屋ラシックでのPOP-UP SHOP。

 

今年は直前まで開催することができるかわからない状態でしたが緊急事態宣言が解除になり移動も緩和され予防対策を導入しての開催になりました。

 

さらに「花火大会&お祭り」などのイベントが全て中止という中でどのように展開すればお客様に足を止めていただけるか今年はより工夫が必要でした。

 


JUBAN  Tシャツを目立たせるようにボディーを用意していただき通路を通る方に目立つようにしました。

お客様の流れも想像以上に多くブースにお立ち寄りいただけることも多くなりました。

 

そして驚くことに

 

「オンラインストアを見ていました!」

 

「Instagramでフォローしています!」

 

などShi bun no Sanのことをご存知のお客さまが増えていることでした。

 

 

 

 


あらためて地道に続ける大切さを学ばせていただきました。


東海地区の皆さまありがとうございました!


 マスクまた来年🙋‍♂️

 

 

 


 

本日より名古屋ラシックでのPOPUPがスタートしました!
 
今年は開催できるか心配でしたがいつもより什器の間隔を広くしてスペースに余裕を持っての設営です。
 
 
お祭り&花火大会の開催が中止になってしまっているので、今年はJUBAN Tシャツ®︎を前面にディスプレイしました。

 

 

 
さっそくその効果が初日から出てくれて嬉しく思います!

 

 

 

 

 

 

 

「ゆかた IN ラシック」

 

開催日:令和2年6月24日(水)~6月30日(火)

 

場 所:ラシック 1階 パサージュ

※営業時間につきましてはラシックのホームページをご覧ください。

 

 

 

 
いつも楽しませてくれるのがラシックのイメージキャラクターですが今年はDJ KOOさんでした(^^)
 
4年間歴代の流れを見ているので毎年楽しみのひとつです!

 

 

 
そして、いつも親近感が沸く名古屋のこの風景
 
まさに札幌のテレビ塔🗼と大通り公園のようです!笑
 
毎日30度近く気温が続いている名古屋ですが1週間どうぞよろしくお願いします🤲