家にやたら電波時計があるがどうも電波が受信できていないのか、時刻がずれまくるので困っている。鉄筋コンクリート作りの家であるとか、そういう家は電波が届きにくいらしい。

 

こういった家ではリピーターを設置すると良いらしい。が、高い。

 

 

 

頑張るとRaspberry Piで自作することもできる。調べるとたくさん出てくる。

 

 

アンテナを作るのが大変だが、要らないイヤホンをアンテナ代わりにするといったこともできる(後述のJJYシミュレータWeb版でイヤホンで時刻合わせをして実際にできた)。

 

 

そもそも電波時計はどうやって時刻を合わせているかというと標準電波JJYというのをNICTが送っているらしく、それを受信して時刻を合わせているそうだ。

 

 

https://app.h3z.jp/jjy/ のJJYシミュレータWeb版を使うとWebブラウザでJJYをシミュレートできるので、ブラウザのホスト端末の時刻をNTPで時刻合わせし、その時刻をもとに電波時計を合わせる……ということができる。ブラウザであればいいのでスマートフォンでもパソコンでもなんでもいいし、イヤホンがあればいい。最大音量にするのがいいそうだ。

 

一応この方法で時刻合わせをできたが、面倒すぎる。以前から気になっていたNTPで時刻を合わせる時計について調べた。

 

 

https://www.bousaid.com/20241021_nitori_wificlock/

 

ニトリにあるが、 

https://www.nitori-net.jp/ec/product/2117100001511/

はもう売り切れている。

 

https://www.nitori-net.jp/ec/product/4952324281817s/?rc=rt

は在庫わずか。

 

Echo ShowなどNTPで合わせられる時計はいろいろある(そしてEcho Showは広告をやたら出してくるので破棄したい)ので、アナログのNTP時計が欲しいんだが、CH899WiFiを使ったりしてそろそろ自分で作るしかないか……

 

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あとから https://app.h3z.jp/jjy/ のフォーク版(改良版かな)をみつけた。

 

 

面白そうなので以下のアンテナを買って試してみる。ものすごく近距離に近づけないとダメかもしれないが。

 

 

レビューを読んでいると電波時計の時刻合わせに使っている人が多いようで、どうもスマートフォンよりかはPCなど電力を大きく使えるものの方が安定するように読める。