ゆる無添加生活を始めて1カ月半が経ちました。

仕事も変えて、目の酷使もやめてから、かなり体調に変化がでてきました。

何よりも、家に帰ってきてからも動けるようになってきました。

 

ただ石鹸シャンプーを変えてから思うことは、やはりきしみが酷いってことです。

前ほど、油物を食べないので、どうやっても油分が足りなくて。

なので今回は、シャンプーをを見直すことにしました。

 

年齢と共にやり方は、変化させていく。

今は、すぐに変えられる自分になっています。

 

弱アルカリ性は、やはり厳しいので、弱酸性へ変更します。

あと、洗い方なども変えることにしました。

年齢を重ねて、皮膚が薄くなったことに気付いたから。

残念ですが、ゴシゴシに耐えられないぐらいに皮膚表面は薄くなってます。

 

肌の変化は、ここ1年ハッキリ気付いていましたが、もう赤ちゃんのように扱わないといけなくなりました。

人間は、そういう風に体が変化していくってことですね。

そう思うと、前はどれほど肌が強かったか。

透き通るように白い時期もあったのに、今はとてもくすんでいます。

 

こうやって自分の老化をここまで意識する日がくるなんて。

一つ一つの努力を重ねて、自分を守っていくしかありません。

長生き思考はまったくありませんが、もし生きているなら出来るだけ自分が満足する形でいたい。

本当に心から思います。

 

子供達は巣立って、やっと落ち着いたら、自分の若さは失われている。

母になるということに辛さを実感します。

自分の人生を私の場合は、かなり犠牲にしたから。

良い母になることに徹して、自分を大事に出来なかったから。

 

黒髪に必ず復活させます。

そのためには、血流をよくし、体の老廃物を排出し、栄養を体の隅々まで送らないといけません。

がんばります。