どうも、こんにちは。大事なものは、全てマンガから教わった笹尾明孝です。
へうげもの。本屋さんで探してもらう時に悩みますよね。『へうげもの』とそのままいうべきか、いやいや正しく『ひょうげもの』なのか。。。
今のところは、『へうげもの、と書いて、ひょうげもの、なんですが、ありますか?』と聞いてます。
はい。まだまだ未熟な笹尾明孝ですが、よろしくお願いいたします。
さて、
へうげもの(4) (モーニング KC)/講談社

¥566
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著者からのコメント
本編にも登場する上田公の創った
「さても」という茶碗がありやす
これがザクッと刀で
ぶった斬ったような多角形で
実に良いのです
手に入りようもない名物に影響されて
ボウル(火鉢の部分)の先端が
六角形のパイプを買ってしまいやした
これがまたすこぶる吸い心地がよく
愛用していやす
プカプカ
[山田芳裕 本書所収コメントより]
出版社からのコメント
秀吉と宗易=利休が天下を獲り
大から小、華からわび、二律背反が同居する凄まじい時代を
主人公・古田織部は生きています
ヤツの姿こそ現代の我々そのものであり、
あの時代の面白さがご理解いただけるのではないかと
山田芳裕が描きたいことだけ描いている『へうげもの』
漫画を超えた特大ホームラン王です
笹尾明孝からのコメント
お茶の道に侍として命を張る。
いずれにしたって命を張らないと始まらない。
本能寺の変後、そんな生き方に向けて、左助が舵を切りきったという第4巻です。
笹尾明孝も命を張って生き始めます。