11歳で川崎病にかかったサッカー少年のその後の生活を記録しています。

 

  TM、やっとトップ下らしくなってきた

4月に入ったジュニアユースは1学年40人以上

その中でスタメンになったり、Bに落ちたり、ポジションが変わったりした

ボランチ→トップ→トップ下

トップでようやく居場所ができてきたと思ったら、ここ1ヶ月くらいトップ下で苦戦中

 

息子がトップ下で求められているのは攻撃なのだが、守備の穴が気になってしまいついつい下がって

攻撃参加に遅れがちで怒られていた

 

以前ちょっとだけチームメイトだった子がいるチームとTM

Aの4-2-3-1で3の真ん中で出場

今回はFWとバランスを取りながらプレスにいったり、サイドに流れたFWの空いたスペースに入ったりと、かなりトップ下らしい動きになっていた

ただ、シュートが相変わらず下手であった・・・

彼はイーフトをやりながらゲーム内の選手に向かって

「なんでそれ外すかな?」

「キーパー正面とかありえない」

とかのたまっていますが、ご自分を顧みた方いいですよ

 

そしていつも左の膝を擦りむく

川崎病の後遺症でアスピリンを飲んでいた時期は本当に血が止まらずに苦労した

傷の治りが遅いのに繰り返し同じところを擦りむくため、左膝がケロイド状になって盛り上がってしまったいた

盛り上がっているため、更に傷がつきやすいという負のループ

 

瞼がかゆくて赤く腫れて皮膚科にいったついでに

このケロイドを相談したところ、ステロイドのテープを貼ると盛り上がりがなくなっていくとのこと

貼り始めて3週間、ケロイドの盛り上がりはふにゃふにゃになって少し小さくなってきていた

 

お風呂から出てくると「皮がめくれたー」

ステロイドでふにゃふにゃしていたケロイドが

擦りむいたことでずるっとめくれたらしい

これで治ったときに盛り上がってなかったらいいんだけどね

 

頑張れ、負けるな、力の限り!!

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  TM、2本目で途中交代、すんごい顔で出ていく

4月に入ったジュニアユース

ボランチでスタメンをつかんだものの、Bチームに転落

その後FWとしてAチームに戻ってきた

FWも結構いい感じではあったが、ここにきてまた全体的にポジションの入れ替えが激しくなってきた

U14に向けていろいろ試しているんだろう

 

ここ数試合はトップ下で出ることの多い息子

昨日のTMもAのトップ下で出場

 

現在チームのボランチはコンバートされたてのコンビで、周りも見ながらバランスを取ることができていないので、特に守備が弱い

その穴を埋めに守備の時にボランチのカバーにかなり下がってしまう

ボールを奪えた後のトランジションが遅いのか、いる位置が低すぎるのか、攻撃参加が遅れがちで、「前線に戻れないなら下がるな!」とコーチに怒鳴られている

たしかに他の子がトップ下の時、そんなに下がって守備をしてない

 

しかし、ピンチがくれば下がり続けた

下がるのを我慢する場面もあったが、攻め込まれれば下がる

たぶん、コーチの言葉に納得いっていないんだろう

そして2本目の半分まででBのトップ下と交代した

この日が5本だったため、Aは2本、B,Cは1.5本だったから予定された交代だったのかもしれないが、1人だけ替えられたのが息子なので、思うところはあっただろう

 

下がるときに、むかついるのか、また泣くのを我慢しているのか、すんごい顔で出て行った

基本、出場や交代は淡々としている方だが、トップ下になってからは、なんだか不満があるようで、情緒不安定である

たぶんコーチに求められることに納得できていないんだろうな

1年のメインコーチはフィジカル重視、気合と根性、1対1で勝つ、みたいなタイプで説明も精神論以外ほぼないので、息子とは根本的に合わないw

 

でも、この先もコーチも先生も上司も部下もいろいろいるんだよ

この人とは合わない、といっているわけにはいかない

心をすり減らす必要はないけど、最低限のことはうまくやらないとね

 

頑張れ、負けるな、力の限り!!

11歳で川崎病にかかったサッカー少年のその後の生活を記録しています。

 

  公式戦、前半で交代、ベンチで号泣

公式リーグ戦の最終節

この後の試合に勝ち進むためには、得失点差の関係で大量得点が必要

得点のため、いつもとは違う布陣

簡単にいうと長身を前線に入れた

息子は今回1つ下がってトップ下にて出場

 

攻め続けてシュートをうちまくる

コーナーキックもとりまくる

しかし大量得点をとらなくては、という焦りからか

最後の最後の精度が今一つ

息子もかなりいいパスを何本か供給したが、あと一歩合わず

再三のチャンスにもかかわらず得点を奪えず

前半終盤に前に出てきていたキーパーが相手との競り合いで亜脱臼

代わって入ったGKがフリーキックを蹴り、そのままゴール

そして前半終了した

 

ハーフタイムで俊足FWが準備

そして交代は息子だった

そのままベンチにしゃがみ込み泣いていた

5分くらいそのまま泣いて、

なんとか立ち上がりベンチメンバーと並んだが

また顔を抑えて泣き出す、我慢する、また泣く、情緒不安定えーん

小学生の時、紅白戦で負けて周りがひくほど大号泣してたっけな

あまりの泣きっぷりに周りも引き気味だよ

後半の残り10分くらいから、猛ラッシュで連続ゴールを奪い、6-0で勝利

しかし、その後の試合で争っているチームも6-2で勝ち、得失点差を覆すことはできなかった

 

悔し泣きが止まらない

その悔しさをバネに頑張れるか?? 

 

頑張れ、負けるな、力の限り!!