11歳で川崎病にかかったサッカー少年のその後の生活を記録しています。

 

  【ジュニアユース】1年ぶりのセンターバック

土曜日のTMは相手チームがインフルなどの体調不良者が多く、急遽中止になった

ホームグラウンドで試合の予定だったため、そのまま練習に変更

ゲーム形式の練習でCBが不足していて久しぶりにCBをやったようだ

久しぶりだったからか、楽しかったらしい

 

日曜日のTM、相手は半年くらい前にやって結構やられたチーム

こちらはまだポジション申告制続行中

しかもTM前の練習後に「明日は試合なので、早く準備して寝ましょう」みたいに、なんでもいいから一言いうと先着数名が1本目に希望ポジションで出れるらしい

 

今回4-1-4-1でワンボランチのため、今回はトップ下でエントリーしたらしいが、昨日一言いったトップ下希望が2人いたため、優先出場で出番なし(笑)

ぼっこぼこにされて前半0-5

後半から3-4-3に変更、なぜかCBの真ん中で息子出場

ジュニアユースになってから初CBである

正直CBをするには身長と足の速さが不足であるが指示は出せる

後ろからの指示で足りないところを埋めていけるので、前半に比べるとかなりディフェンスが落ち着いた

ただなんせ相手の足が速くて強い(もちろんパスも正確)ので、必死で守っても突破されてしまう

 

ここで今までやっていなかったラインコントールを息子が急に指示

なるべく最終ラインを高い位置を取るようにした

急にラインをあげるように言われた味方が上がり切れず、中途半端に上がった裏を取られて失点

そうなんだよね、このチームにはオフサイドを取る、という概念が今までなかった笑

 

その後、希望のトップ下で1本、左サイドハーフで1本

左サイドハーフでは再三の決定機を決めきれず、悔しがっていた

GKとの駆け引きに負けたのかな?

 

ジュニアの時は嫌がっていたCBだけど、久しぶりにやったら楽しかったらしい

毎年コーチが変わるというのは不安もあるけど、新しい発見もある

来週からトップの公式戦が始まる

Bチームの公式戦には新2年が結構投入されるという話なので、さすがに公式戦は希望性ではなくなると思うが、いったいどこのポジションになるのか

 

頑張れ、負けるな、力の限り!!

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  【ジュニアユース】元チームメイトとのTM PART2

今度は別の元チームメイトとのTM

こちらは結構ホームグラウンドが近いけれども初対戦で楽しみにしていたのだが、元チームメイトは当日体調不良により欠席となり、対戦はかなわず

 

対戦相手は強豪高校の下部組織にあたる

ジュニアユースは歴史が浅いが破竹の勢いで昇格し続けている

まず思ったことは、みんな背が高い!

平均身長が5センチは違う(もっとかも)

足が速くパスが正確、チーム戦術・個人戦術がしっかりしていてオーガナイズされている

うーん、こういうチームになりたい

チーム選びはこっちが正解だったか?

 

今回も大枠では出たいポジション申告制が続いているが、全員の申告どおりだとポジションの人数にバラツキがあるので、1回目は申告どおり、2回目はポジション変更もあり、という状況

 

基本は4-2-3-1だが、1本目は3-5-2の左ボランチで出場

2トップはめったにやらないのだが、強力2トップで結構よかった

2本目はトップ下

申告制の前はトップ下だったので、トップ下は違和感なし

本人はボランチ希望だけど、トップ下の方が私個人的にはしっくりくる感じ

最後の3本目はやっていないポジションで出る、という縛りだったらしく、突然の左サイドバック

 

全部で30分を6本やってTMは終わり

ただグラウンドの時間が残っているので、チーム全員を2つにわけて紅白戦を始めた

ゴールを決められたらバービージャンプ10回

人数が多くてごちゃごちゃしてて、楽しそうにやってました

 

頑張れ、負けるな、力の限り!!

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  【ジュニアユース】元チームメイトとのTM

公式戦で元チームメイトとは1回対戦しているのだが、今回はTM

前回より成長した姿を見せれるか?

 

前回対戦の時に思ったが、相手チームはGKは本当にいい!

コーチングも的確だし、言葉でチームを盛り上げる

いいプレーは賞賛、よくなかったり失点した時でもうつむく味方を鼓舞する

 

息子チームは今月からコーチが変わり、自分のやりたいポジションで試合に出るスタイルを続行中

基本フォーメーションは4-2-3-1

今回も左ボランチでエントリーしているらしい息子は今日は1番手で登場

相手チームにいる元チームメイトも前回と変わらず左ボランチのため、直接のマッチアップはなし

 

お互い積極的に攻撃を仕掛けていくので、攻守の交代が目まぐるしい

コーナーキックからのシュートをGKが弾いたボールをそのまま息子がヘッドで押し込みゴール

ヘディングゴール決まるの珍しい

左ボランチで組み合わせを変えてもう1本出場

1本目の右ボランチはディフェンスが強く、息子とお互い動きを見てバランスを取るタイプだったので非常にうまく回っていたが、今回は攻撃したいタイプのボランチで試合中盤までうまくかみ合わず、ピンチを招いてしまっていた
途中からここは右がカバーしてくれるはず、みたいな気持ちを捨てたらしく、かなり広くカバーして動くようになったところでやっとうまく回りだした

 

試合後、元チームメイトと話す時間もあったらしく、前回対戦ではFW出場だったので急にボランチになっていたことにびっくりされたらしい

 

これからチームとしての最適解でポジションを動かされる選手も当然でてくると思うが、自分の希望のポジションで試合できるって単純に楽しいみたい

 

頑張れ、負けるな、力の限り!!