こんにちは、ささみです。


連日の35℃を超える猛暑晴れ

 

暑さの影響もあり週に1度程度、近所のお買い物でしかカブに乗れていないですガーン
だって、暑すぎるんだもん・・・・。
 

 

スーパーカブ スーパーカブカスタム
 

 

※前回記事はこちら



 

  LEDヘッドライト球に交換 候補になったヘッドライト球

 

以前、レギュレーターの故障時に、純正のヘッドライト球のPH7型 12V30/30Wを新品に買い替えたのちに、無事に全波整流も成功したので、ヘッドライトをLEDに交換しましたおねがい

 

 

ネットで吟味した製品は以下の製品になります。

 

 

 

PIAAM&Hマツシマは、パッケージを見る限り同じ作り、同じサイズなのでOEMかもしれません口笛

 

 

 

スフィアライトは、評判が高く、信頼性も高く、堅牢な作りが特徴です。

ただし、カブの狭いヘッドライトケースに収めるには、小加工が必要なようですショボーン

 

今回は、値段と簡単に取り付けが出来る事を優先して、PIAAのLED球を選択することにしました。
 

 


 

  ヘッドライト球を決めるのに重視した点

 

■光軸が正しく出る

・各種口コミで安価な製品は発光点(光源位置)の違いにより、リフレクターの集点がずれることで光軸が合わなくなるようです。

・なるべく、発光点が純正球と同じくらいの製品を選ぶようにします。
 


 

■冷却を考慮しつつ狭いカブのヘッドライトケース内に収まるコンパクトな設計

・LED自体は高温に弱く、温度が上がりすぎる事により、発光効率が悪くなる(暗くなる)や、寿命が短くなるの弊害がでます。

・一部の製品には冷却ファンが内蔵され空気を強制的に流して放熱性を高めている製品もあります。

・ヘッドライトケースに収まる範囲のヒートシンクを備えた製品を選ぶようにします。

 


 

■低消費電力

・夜間走行はあまりしないので、LEDの中でも特に消費電力の低い物を選びました。


・消費電力が上がれば明るくなりますが、その分、廃熱処理の問題が発生するので使用用途に合った製品を選ぶのが難しいですね。

 

 

  消費電力(W) 明るさ(ルーメン) 高度(ケルビン) 値段
純正球(ハロゲン) 30W~60W 1000~1500 2800~3200 安価
LED 5W~30W 500~3000 5000~6000 安価
HID 35W 3000~4000 4300~6000 高い

 

 


 

  PIAA PH7型 LED球の使用感

 

メリット
純正ハロゲン球に比べて

 ・ハロゲン球に比べてかなり明るく感じます

 ・ライトの色味も自然で見やすいです

 ・カットラインも出て光軸もバッチリ
 ・消費電力が大きく下がったことでバッテリー負荷軽減が期待できます。

 

■心配事

カブは振動が大きな車種なので、振動によるLEDの破損が少し心配です。

過去にアストロプロダクツで購入したメーター球やポジション球は、振動で拡散カバーが基盤もろとも、もげていました笑い泣き(笑)

 

・1年以上使用して問題なし

※ただし、使用頻度が極端に下がってしまったことも影響している


 



 

  感想

簡単に交換できること、AC・DCどちらにも対応していることから、かなり気軽に交換できるパーツで費用対効果と満足度の高いパーツでした。

 

正直、もっと早めに交換したほうがよかったと思いましたニコニコ




 


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