ボクサー脳症への救いの手

テーマ:
先日より紹介している日本のボクサー脳症の第一人者である高畑先生から、ご紹介の許可がおりました。

佐々木に対しての挨拶等も特に必要はないので、気になる人、またはこれからの医学研究に役立ってもいいって人は、下記まで直接連絡してみて下さい。


……安全とか、こういうことに関しては、敵味方確執関係なく、情報を共有したい。




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高畑圭輔 (たかはた けいすけ)

(1)放射線医学総合研究所(放医研) 脳機能イメージング研究部 
(2)慶應義塾大学医学部 精神神経科学教室

専門 頭部外傷による遅発性後遺症、脳画像研究(タウPET)

紹介:ボクシングなどの格闘技、アメリカンフットボールやアイスホッケーなどのコンタクトスポーツbに従事していた選手の方で、年月が経過してから記憶力の低下、集中できない、呂律が回らない、道に迷いやすい、不眠、頭痛、抑うつなどの様々な症状が出ることがあります。このように、受傷から遅れて出てくる後遺症はボクサー脳症や慢性外傷性脳症(CTE)と呼ばれています。ボクサー脳症やCTEで亡くなられた患者さんの脳内には、タウと呼ばれるタンパク質が蓄積していることが分かっています。これまで、脳内のタウを生きている間に検査する方法はありませんでした。私はこれまで放医研にで脳内のタウを調べることのできるタウイメージングと呼ばれる画像検査法の研究に携わってきました。タウイメージングは、新たな治療法の開発にとっても必須の技術となります。私が所属する放医研では、慶應病院と協力して、ボクシングやコンタクトスポーツに従事されてきた方やボクサー脳症の疑いのある方を対象にタウイメージング検査を行なっています。また、慶應病院ではボクサー脳症やCTEが疑われる方や元ボクサーの方々を対象とする専門外来を開設しております

タウイメージング研究にご協力いただける方、あるいはタウイメージングに興味がある方、遅発性の後遺症やパンチドランカーの症状について医師と相談したいという方はご気軽にご連絡下さい。

ご連絡用のメールアドレス:cte.brain.assessments@gmail.com
ご連絡用の電話番号 :050-6876-9336
よろしくお願い申し上げます。

※タウイメージングは研究目的でのみ行なっています。放医研で定められた基準により、検査を受けられない場合もありますのであらかじめご了承ください。
※体内金属(ボルトなど)のある方、タトゥーのある方はMRI検査を受けることができません。
※守秘義務は完全に守られます

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スーパーマタンキさん
残念ながらまだのようです。

31日 目は見て話しますが、「相手の表情をうかがう」という感じはないですね。

ガッキー2さん
日本人は相手の表情見ながら話すよね。

ありがとう…さん
そんなのもあったんですねー。


こないだボクサー脳症に関して真剣に書いたら、ボクサーのみならず格闘家全体でアメブロ一位に!ありがとうございます!




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