接骨院は『健康保険が使えます』
開業した時は、これが特権のような感じがして、『健康保険が使える』事が、国に認めてもらえているようで、ちまたにある治療院や整体院より『上』の様に思えていました。
勿論『一生懸命頑張ってきた』と言う自負もあり、プライドもあったが、最近『接骨院だから』、『健康保険を使えるから』が足枷と感じる事が多くなってきた。
街のリラクゼーションや整体院に行って「何でここは健康保険が使えないの?!」と怒鳴る人はいないでしょう。
しかし整形外科病院に行って、レントゲンを撮り、シップをもらい、「実費になりますので、○万円です」と言われて「何でやねん!」と怒る人はみえるでしょう。
接骨院と病院は違います。(同じレベルと勘違いされて有難いと思った事もありましたが・・・)
接骨院は健康保険が使える症状と、使えない症状があります。何でも保険が使えるわけではありません。
最近それを説明するのも、正直煩わしくなってきました。
イラストや文章を使って、言葉を選んで説明しても分からない人が居たら、これ以上どうやって説明・理解してもらえばいいのでしょうか?
受付で文句を言われているスタッフを見て、気の毒で申し訳なく感じます。
スタッフの初診の対応のストレスが減る方法を、ここ数か月必死になって考えています。
何度も何枚も問診表を作り変えました。
この続きはまた後日・・・