接骨院を17年やってきて思う事① ~何で保険が使えないの!~ | ささがわ接骨院・整体院の院長ブログ

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四日市のささがわ接骨院・整体院です。
個人的な考えをオフィシャルサイトとは別に書いていこうと思います。
言葉使いが悪いので、【閲覧注意】です(笑)

接骨院は『健康保険が使えます』

開業した時は、これが特権のような感じがして、『健康保険が使える』事が、国に認めてもらえているようで、ちまたにある治療院や整体院より『上』の様に思えていました。

勿論『一生懸命頑張ってきた』と言う自負もあり、プライドもあったが、最近『接骨院だから』、『健康保険を使えるから』が足枷と感じる事が多くなってきた。

街のリラクゼーションや整体院に行って「何でここは健康保険が使えないの?!」と怒鳴る人はいないでしょう。

しかし整形外科病院に行って、レントゲンを撮り、シップをもらい、「実費になりますので、○万円です」と言われて「何でやねん!」と怒る人はみえるでしょう。

接骨院と病院は違います。(同じレベルと勘違いされて有難いと思った事もありましたが・・・)

接骨院は健康保険が使える症状と、使えない症状があります。何でも保険が使えるわけではありません。

最近それを説明するのも、正直煩わしくなってきました。

イラストや文章を使って、言葉を選んで説明しても分からない人が居たら、これ以上どうやって説明・理解してもらえばいいのでしょうか?

受付で文句を言われているスタッフを見て、気の毒で申し訳なく感じます。

スタッフの初診の対応のストレスが減る方法を、ここ数か月必死になって考えています。

何度も何枚も問診表を作り変えました。

この続きはまた後日・・・