ささがわ接骨院・整体院の院長ブログ

ささがわ接骨院・整体院の院長ブログ

四日市のささがわ接骨院・整体院です。
個人的な考えをオフィシャルサイトとは別に書いていこうと思います。
言葉使いが悪いので、【閲覧注意】です(笑)

Amebaでブログを始めよう!

三重県四日市市で23年、地域の健康のお手伝いをしております、『ささがわ接骨院・整体院』の院長の加藤です。

 

この度、アメブロをもう少し真面目に書いて行こうかと思い、新しく作り直しました。

https://ameblo.jp/hidemaruman

 

以前は自称『裏ブログ』として、結構ネガティブな事を、こちらのアメブロで書いてましたが、普通にオフィシャルで書くようにしました(笑)

 

まぁ持論を好きなように書いて行くので、賛否両論あるかと思いますが、宜しければ読んでみて、「あーそう言う考え方もあるのね?」と言うのを感じて頂ければと思います。

 

https://ameblo.jp/hidemaruman

 

よろしくお願い致します。

 

武蔵坊弁慶って強かったのかな~

背中に7つ道具(武器)を従えてたと言うイラストが多いけど・・・
まぁ、実際にはこんだけ背負って戦えば、動きも悪くなってしまうから、一番得意な武器で戦っていたんだと思うけど・・・
 
さて、こんな事って僕たちセラピストにも言える事なんです。
 
だって、次々と巷では新しい整体技術や、知識などがあり、そのキャッチフレーズも、素人レベルでも猫背が治った!とか、病院で見放された椎間板ヘルニアも、たった数秒の施術で改善したとか、治療家がよだれが出そうなキャッチフレーズばかり。
 
技術セミナーの値段も3000円位だと、「そんな技術大した事ないだろう~」
 
技術セミナー代金30万円!だと「おおお!さぞかしそれは秘儀で、効果抜群だろう!」
 
っと、勝手に考えて、頑張って旅費・宿泊代・セミナー代をねん出して参加しちゃいます(笑)
 
僕も30年あまりこの業界に居て、未だにセミナーに行ってます(笑)
 
でもね、例えば腰痛一つについても、はじめAと言う技術を習い、使ってみて劇的に改善すると、「おおお~これは凄い技術だ!」
 
と、思っていても、次の患者さんはその技術ではそんなにも改善しないと、「あれ?この技術いまいちかも・・・」
 
と、なってしまい、また新しい技術を求めセミナーに出かけますw
 
僕も数年こんな事をしてます。
 
毎週日曜日を潰して、家族との時間も犠牲にして・・・
 
結果、弁慶のように沢山の手技(武器)を持つ事が出来ました。
 
これで僕は何でも治せる最強のセラピストになれました!
 
だと、良いのですが、結局それでも治せない患者さんもいらっしゃいます。
 
武器が沢山あっても、熟練していないと、同じ技術を使っても、効果が違うのです。
 
折角習った技術を、やみくもにバットを振って、たまたまヒットを打つことが出来ても、次から連続空振りもあるんです。
 
空振りを続けても同じ道具を使い続けていれば、熟練度もあがりますので、精度は上がります。
 
なので、武器を沢山持ちたい方、結局あなたの手は2つしか無いですし、沢山の武器を使ったからと言って、相手(症状)を倒せる訳ではないんですよね~
 
それよりも、弁慶のように強靭な肉体や体力、セラピストで言えば患者さんに対する人間力、精神力、手の感覚、基礎的な医学知識を付けていった方が、強くなるんだな~
 
弁慶になれなくても、牛若丸のように、素早く軽やかな特技などを極めて、戦ってもいいですね~
 
僕はほぼ一巡しましたの、これ以上の技術セミナーに行く事はあまり無いですが、自分自身のソフトウェアのバージョンUPの為の学びは続けて行こうと思います。

本日若いビジネスマンとお話しさせて頂きました。
若い感性とエネルギーに50代のおっさんにはまぶしく感じました。
しかし、そんな若いエネルギーとモチベーションを削ごうとする年寄りがいる事もあります。

なぜこの若者の前に立ち、内外部からの攻撃に我が盾になろうと思わないのか?

満ち溢れるエネルギーだけで、前しか見ずに突っ走る若者を、経験と言う知識で背中を援護しようとしないのか?

僕は『文句言いです』

何か引っかかる事があると、年を取ったベテラン者と言うのをいい事に、文句をいいます。

それでも正面から『建設的に』話をしようとしてくれる人は好きですし、頑張っている人は応援をしようと言う気になります。

否定ばかりで代替え案を出さない人、自分がすべて正しく、他の意見を否定する事で自分のすべてが正義とする人は良くないなと、思います。

SNS手法として?、キャラクター?としてもどうなんだろうー?

僕の事を嫌いな人も、偉そうと思う人、全然凄そうでも無いのに・・・と、色々ありますが・・・

まぁそんな事があったので、年長者はどんどんと、『昔はな~」と、「今の若いものは」と言いながら、全力で生意気な若者を応援してゆきましょう!

久しぶりアメブロを書きます。

 

HPブログと違い、かなり個人的な投稿になります(笑)
 

4月から柔道整復師の『健康保険の取り扱い適正化』が厳格化される見通しです。

 

これは柔道整復師だけでなく、医科の方もその方向に向かっています。

 

つまり、必要過多の医療費を削減しようと言う流れなんですが、誰がそれを管理するの?

 

以前から「組合保険は厳しい」とか「国保はぬるい」とか「共済なんかは何でもアリ」みたいな事を言ってましたが、これからは違いますよね。

 

経済の事は詳しくありませんが、時代が変わる時、『新しい産業が生まれる』と言われ、それに沿った『ビジネス』も出てきます。

 

つまり保険者が『医療の適正化』の為の調査をアウトソーシングするような『調査会社』が沢山出来てきていると言う事です。

 

先日三重県の教職員共済からお手紙があり、外部会社へレセプト(療養費の請求書)を点検に出しますので、入金が遅れます。との内容でした。

 

こう言ったお手紙が、ちょくちょくと来るようになりました。

 

「なんとかなるでしょ?」と思われる先生も何人かいらっしゃると思いますが、民間の企業が介入すると言う事は、『結果』を出さないと依頼されないので、必ず『結果』を取りに来ると思いません?

 

数年前なら、調査会社もそんなに多いわけでは無かったと思いますが、今はかなり増えているんではないでしょうか?
『レセプト点検』などで検索してみて下さい。

 

前置きがかなり長くなりましたが、よく勉強会に出席しますと、時々『アイスブレイク』と言い、セミナー参加者全員が、自己紹介をしたります。

 

その中で時々、「〇〇市からきました、〇〇です。」「自費治療院やってます」と自己紹介される方がみえます。

 

「自費治療院?」

 

整体師さんや、鍼灸師さん、カイロプラクターなどはほぼそんな言い方はしません。

 

ほとんど柔道整復師さんです。

 

セミナーが、柔道整復師対象になると、今や必ず『健康保険取り扱い』の話しが出てくるので、自分に振られても・・・・と思い、あらかじめ防御線張ってるのかも知れませんが・・・(笑)

 

『自費移行』『自費導入』はもはやスタンダードになりつつあります。(珍しくないです)

まだこれから計画中の先生方も多いですし、先行有利ではないので、様々な要因で、現在『自費』でやってる接骨院の先生も、簡単にブチ抜かれる可能性があります。

 

『自費導入』の情報も無料の物から、有料の物、高額な物いっぱい!あります。

 

と、言う事は「自分の院は『自費』が取れてるから大丈夫!」と安心してる先生、また後で焦る事になるかも知れません。

 

周りに自費の治療院がどんどん増えると言う事が想像つきますか?

 

これからは鍼灸師、理学療法士、エステ、整体師、マッサージ師、そして柔道整復師、その他いろいろ院が『自費治療院』としてバトルロワイヤルとして、お客さんの取り合いになります(笑)

当院は自費移行は出来てますが、100%ではありません。

 

自賠責保険だけは取り扱ってます。

 

なぜなら、当院は交通事故の患者様に対し、的確にアドバイス、施術、そしてフォローが出来る体制と知識がある事に自負しているからです。

 

しかし、100%自費治療院とどれ位戦えるかは正直不安であり、まだまだ勉強していかないといけないと思っています。

 

もし『ただ単に』自費移行出来てるだけなら、要注意して下さい。

 

その向こう側の先生も何人かいらっしゃいますし、その向こう側にいけるのも多くの院はいけないかも知れません

 

当院が向こう側にいけましたら、またご報告致します(笑)