三重県四日市市で29年、地域の健康のお手伝いをしております、
『暗い所から明るい方へ導くセラピスト』
『ささがわ接骨院』の院長の加藤です。
Birds of a feather flock together(同じ羽の鳥は群れる)という諺があります。
日本語的には、
『類は友を呼ぶ』です。
「類(るい)」とは「同じような性質を持つもの」の意味で、
「友を呼ぶ」とは「自然と仲間を引き寄せる」ということ。
つまり「似た者どうしは自然に集まる」ということです。
これ、結構昔から実感してました。
いくつかの経営セミナーや、治療協会などに参加してきました。
とても居心地がよく、毎回集まるのを楽しみにしていた団体。
ん〜〜なんか、面倒くさいな〜と思い始めた団体。
初めから、違和感しかない団体。
そのコミニティが無くても、個人的に逢いたいと思える人は『類友』かもしれないし、最初はそう思っていても、お互いの環境などが変わってくると、『類違い』になるかもしれないし。
僕は『REX式整体』を習い、今もそのグループに属しています。
創始者の師匠の考え方であったり、人柄であったりが好きで、そこに身を置いています。
そしてその師匠に集った仲間たちも大好きで、集まって話をしていると、あっという間に時間が過ぎていきます。
そこに集まってくる人は、本当にいい人が多いです。本当に多いんです。
自分が嫌だな〜と思う人にも『類友』はいます。
自分が嫌だな〜と思う人からも、『学び』はあります。
当院には長年に渡り、継続して通って頂いている方が何人もみえます。
恐らく新規で来院されて「なんか違う」と思われ、離脱された方もみえると思います。
マーケティング用語で、『2:6:2の法則』というのがあります。
2人はいわゆる『類友(顧客)』です。
6人はこちらの対応などで『顧客』になる可能性がある割合です。
残りの2人は顧客にならない割合と言われています。
ただし、『自分』に偽りがあると、本来の『類友』が離脱し、違った割合の人を呼んでしまう可能性があります。
これはメンタルが削られます。
皆さんも自分を見つめ直す時間を作って、ストレスがない環境に身を置けるといいですね。
拙い文章をお読み頂きまして、ありがとうございます。
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