【実録】19歳から不倫してます。 -3ページ目

第51話 港Ⅴ

「ん..SaSa起きたん?」

『あ~ごめん、起こしちゃったね。目覚めちゃったんだ』

「俺、もう少し寝るわ」

『SaSaも寝るよ』

今度は腕枕ではなく、Sの隣に横になった。
Sはス-ス-寝息をたてて寝ているが、SaSaは眠れない。

Sと知り合ったサイトを開いてみる。暇だったから、Sとの今日のデートをブログを書いていると、またSが起きた。

「おはよ~」

『おはよ~』

「何してた~ん?」

『〇〇(Sと知り合ったサイト)で、ブログ書いてた~』

「今日の事書いてたんやろ~」

『そ~♪S~しっこ行きたい~』
「しっこ!?ちょっと待ってよ~あ!近くにコンビニあったから、そこ行こっか」

二人で急いで運転席と助手席だけ、シートを元に戻すとコンビニに向かった。

外はまだ薄暗く
午前5時を回った辺りだった。

コンビニには5分程で着いた。

『トイレ行ってくる~♪Sは何かいるのある~?』

「コーヒーいる~」

『は~い♪』

トイレを済ませ、ジュ-スとコ-ヒ-を買ってSの車へ乗った。

『はい♪コーヒー』

「ありがとう。まだ、一緒に居れるから海行ってみよ~か」

『うん♪海好き~』

_...20分後

「着いたよ~」

?????????????????

只の道なんですが(-o-;)

『S~只の道だよ(-_-;)海見えないよ~』

「横見て~堤防の向こう海だよ♪まだ薄暗いから、夜景も見えるかもね。外行ってみよっか」

『うん♪』

外に出ると寒い寒い(ρ_;)
でも、海見たいから我慢②♪

海を見ようと堤防に近づくと、思ったより堤防が高いショック!ショック!ショック!ショック!
Sはヒョイっと堤防にあがっちゃった~

『見えない~(-o-;)』

「登ってき~(笑)」

『こんな高いの登れないよ~ショック!
「あはは(*^皿^*)もう少し向こう行くと階段があるはず」

『本当o(^o^)o』

Sは堤防を歩き、SaSaは下を歩き階段を探した。

階段はすぐ近くにあり、階段を登るとうっすらと海が見える。
夜景も遠くに見える。

二人で堤防に座り、海を見た。

『夜景ちょお綺麗やね~♪』

「やな~海の音もいいし」

さっきから寒くて寒くて、ヤバイ(^^;)我慢②(ρ_;)
でも寒いから、Sにギュゥっと抱きついてしまう。
「寒いんやない?」

(゜∀゜;ノ)ノす・鋭い

第50話 港Ⅳ

『ァンァァァンァ...ァン』

「イってい?」

『いいよ...』
更に激しく腰をフル。
Sはドロっと白いものをSaSaのお腹に出すと、綺麗に拭いてくれる
『気持ち良かった~ラブラブ

と言ってSに抱きつくと、激しくギュ-っと抱き締めてくれる。

お互い服を着り、Sに腕枕をされながらお互い少し眠りについた。



_..3時間後


SaSaが先に目をさます。

時計は夜中の2時。

隣でSが寝てるのが、新鮮で嬉しくて寝顔を見ようとSの腕を外そうとすると...

Sが起きちゃった(゜∀゜;ノ)ノ

第49話 港Ⅲ

広い露天風呂に二人っきり。
家族風呂だから当たり前か(笑)
ラブホのお風呂では必ずと言っていい程エッチをしていたが、露天風呂ではエッチはしなかった。

『星、綺麗やねキラキラ

「綺麗~やな」

二人で空を見上げ、星の話やSの昔話を聞いていた。
1時間程のんびり入っていた。

露天風呂から次は何処へ行くのだろう?と思って、助手席に乗っていると露天風呂から10分程行くと道ぞいの駐車場に停まった。

「嫁さんから、帰ってこいって言われたらいけないからここでのんびりしよっか」

Sと居られるなら
何処でも良かった。

そういうと、Sはシートをフルフラットにし始めた。

あえてナビのテレビは消す。
CDも聴かない。

二人でたくさん話すために..
二人でのんびりするために..

ヒーターのため、エンジンをかけてるだけ。

腕枕をされながら、
ゲームの話やSの同僚の話、いろいろ周りから見ればくだらない様な話をする。

話をしながらも
イチャつくのは忘れない(笑)
たくさんチュゥをしあったり、お互い乳首を責め合いながら話てたり....

そんな事を繰り返してるとどちらかが、したくなる(*^艸^)

どちらかというか
SaSaがしたくなるという方が正しいかもしれない♪

『してぇ~ラブラブ

甘えた声を出し、胸を寄せSの目を見てオネダリする。

するとSは「ふふラブラブ」っと笑い、軽くチュゥをしてくれゆっくりと服を脱がし、ブラをとり胸を丁寧に優しく時には激しく吸ってくれる。
『_ァァン..ァン』
車だと言う事も忘れ、アエギまくる。
胸を責めた後、Sはゴロンと横になった。

『今日は
責めるの少ししかないな』

何て思ったけど口に出さなかった。だって、Sとエッチ出来るだけで、凄い満足だったから...

Sのゴロンと横になったのは、「責めて」の合図。
SaSaはSの上に乗り、チュゥをして乳首を集中的に責めた。チロチロと舐めたり...軽く噛んだり...吸ったり...
Sの気持ち良さそうな顔が堪らなく好きだった。
もちろん、フ〇ラもする。
フ〇ラもしながら、乳首責めるのは止めない。

すると...
直ぐに「入れたい」と言ってくれるの♪
直ぐにSaSaは横になり、足を開く。Sのモノがニュルっと入ってくる。
『ァン』
入った瞬間が一番気持ちいい。
気持ち良すぎてのけぞってしまう。
どんどんSの腰も早くなり、SaSaも声が大きくなる。