旅の哲学

$SASA哲学隊の活動日誌

旅の計画を立てるのはとても楽しいのです。

昔からmeは、旅行会社の作るプランがしっくりこなかった。

先ず考えられるのがあれだろうね...

ええと...そう。きれいな場所ばかり選んでいるからだろうね。

ううん...きれいな場所じゃあ分かりにくいから"clean"な場所だ。

meにとって、「旅に出る」ということは、何もその地域と関係のない第三者(よそ者)として

その地域の最高にclean!な場所だけを見て帰ることではない。

確かに、そういう旅はのんびりできて、何より休息の時間となる。

そういう考え方のもとでは、新しい土地での刺激は、のんびりと漂う空気の中の

ぴりっとした味付けに過ぎない。

でも、meにとってその「刺激」こそ旅の醍醐味なのですよ。

meは、旅は人間が行う活動の中でも最高にポジティブな活動の一つだと思っている。

旅をすると、自分は当たり前の存在ではなくなる。

というのは、もし自分が電車を乗り継いで(電車とは限らぬが...)ここまで来なければ

その土地を踏み締めることも、目の前の景色を目にすることも叶わなかったでしょうね。

そういうある種の「特別さ」「異常さ」の中で自分を見つめ直す。それもポジティブに。

旅っていうのは、そういう『刺激欲』のようなものに支えられているのかもしれないなぁ。


旅の効果って?

そういう活動をすることで「何が得られるか」って聞かれると、ちょっときついな。

ありきたりの答えかもしれないけど、

それは人それぞれだろうし、

もちろん、何も得られない人もいるだろう。

でも、meはこう考えている。

まず、旅をしないと仮定するよ。

するとどうだろう。自分の住んでいる地域から出ないことになるね。

無論、外からの"情報"は入ってくるけどね。

でも、それは実際に足を運んで五感で触れてきたものではない。

「じゃあ、自分の地域についてうんと詳しくなれば?」

いいですね。いい考えだ。

確かに、自分の地域について興味を持って知ることで、自分の地域の中で、

刺激欲が満たされるのは、実に効率的なサイクルだよね。

でも、外の世界も現実に存在してしまっているんだよね。

別に気にしない人ならいいけどさ。

meなんてちょっと悔しい気持ちになるな。「学欲」が湧いてくる。


まとめっぽいもの

そういう気持ちをひと言で表すなら、こうかな~?

《それじゃあ、つまらない》

「つまらない」のひと言じゃないでしょうか。

つまらなくないのがいい。それはつまり、人生に学的な余裕を持つってことに繋がらないかな。

人間ってやっぱりロボットとは違う。

【必要最低限】【効率的】【省エネ】な生き方は、やっぱり

《つまらない》って思っちゃうな。

新しいことを知る。しかも自分から動かなければ知り得ないことを知りに「行く」

よく「お前は知りすぎた」なんてテレビドラマで言われているおじさんを見かけるけれども、

旅で知ることって、どれも生きる力に使えると思う。

知って損することは絶対にない。

その境地まで来れば、旅とは「感じるもの」なのかもしれない。

いや、meは知らないよ。


話は飛んで、サイトの件

旅の計画を投稿するサイト(コミュニティー)を探しております。

数年前に見かけたんだけどな~。

惜しいことをした。


ん?後味わるい?

でも終ろうかな。疲れたんです。


あっ忘れてた。 自宅なう
I love TONO!!

meはこの夏、東北地方のとある場所を訪れます。

その場所とは...遠野です。わっしょい!

$SASA哲学隊の活動日誌

いや、べつに祭りはないんですがね。

とにかく、遠野に行くのです。

「せっかく行くのだから」と今準備に追われています。

meは旅をするとき、情報を一冊のバインダー(Tabi-ファイル)にしまい込むのだけど、

今回のT-ファイルの表紙を紹介しちゃうかな。

こちら→ http://www.tonojikan.jp/whats/index.shtml

いいよね、田舎の風景って...。


交通手段...?

もちろん、JR普通列車を乗り継いで行きます。

そう!青春18切符を片手にだ。

《人間思考の誇りに掛けて》

やってみせようじゃないの。

ちなみに、ここからざっと30時間掛かっちゃう。

笑っちゃうよね。いや、すでに散々笑われました。


ただ今準備中!

今現在、旅に向けて準備中です。

頑張って、よりよい哲学旅にしてきますね。

ではまた。

自宅なう