お久しぶりです


みなさんどうも。

久しぶりの更新ですなぁ。

寂しかったですか?

そんなわけないって?!

まあいいでしょう。続けます。



コミュニティーの設立だ!


meのこのブログを見て「話したいな!」

なんて思ってくれた方いませんか?

えっいない?!

まあいいでしょう。実際いるんですよ。

だ・か・ら

えっ気持ち悪い?

だから!!

コミュニティーサイトを作りました。

わっしょい!

つきましては...

また次回にお知らせするYO。

甚兵衛着てるなう。
SASA哲学隊の活動日誌

面白くも何ともないけれど「夏」

夏に「夏だ!」と叫ぶのは別に面白くもないけれど

夏だ!

夏が来たんだね、これが。

蝉の声、すばらしい。

me春は動画サイトでしょっちゅう「蝉の声(生)」聞いてたなぁ。

思い出すよ。

でも今はいつでも生で聞くことが出来ますね。

meのhomeはダンボに近いから、夜なんかは

ゲコちゃんの声がすごいんだ。

あっ、ゲコちゃんはカエルです。


夏を制するものは...

《夏を制する者は受験を制す》

よく言われるけど、

夏を制することが出来れば何でも制することが出来るんじゃないかな。

きっとそうだよね。たまらなく暑いもの。

その暑さに立ち向かえる時点で、それが並ならぬ体力と精神力を持っている何よりの証拠だ。

じゃあ、皆さん、制してみますか.........夏。


ゲコちゃんがちょっとうるさいなう
いままでのあらすじ

今年の夏は、もともと無い休暇の合間を縫って約30hかけて遠野へ行くわけです。

なぜなら、今年は「『遠野物語』発刊100周年」というとってもHOT!な年だからです。

いざ行くからには、しっかり収穫を得たいと思っております。

そこで、ちょっくら勉強でもしようかと、思ったのであります。


遠野物語

「この話はすべて遠野の人佐々木鏡石君より聞きたり」

「遠野物語」序文の冒頭です。

Q.佐々木鏡石(きょうせき)とは...

A.岩手県出身の民間伝承研究者です。

一般的には佐々木喜善(きぜん)の名で知られています。

作者の柳田國男は、明治42年の2月頃から彼の自宅を時折訪ねて、話を聞いたらしい。

「思うに遠野郷にはこの類(たぐい)の物語なお数百件あるならん」

という一文は結構有名ですね。

100周年記念のHPのトップにも採用されている。

ちなみに、「この話は~より聞きたり」という一文は、博物館の入り口で流れているらしい。

「遠野物語」の一文一文から、遠野の民話の高天原(聖地)ぶりが十分感じられますね。


「オシラサマ」信仰

「遠野物語」で一番有名なのは恐らく「オシラサマ」ではなかろうか。

「んっ?おしらさま?」

どこかで聞いたことがある方もいるかもしれませんね。

ちなみに、meは「遠野物語」を読むまでまったく知らなかった。

まあ、次回にしましょうか。

すみません、...眠たくなりました。

自宅なう