貴志祐介著
ブックカバーは
あんまり怖いので
パス
(^_^;)
保険金殺人を巡る
ホラーでした。
怖い本が読みたかったので
恐怖もの4連ちゃん。
前半はとても怖かったけど
真犯人が分かってからのクライマックスは
なんだか
アクションものみたいで、
最初はおいわさんのよつや怪談を見ていたのが
途中からハリウッドの痛快アクションを見ているような気分でした。
でもこの作品は10年以上前に書かれているのに
この犯罪のタイプはまさに現代で、
ここでもまた
作家の予言通りの時代になってしまったんだなぁと
リアルのほうに恐怖を感じました。

