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sasa-0607さんのブログ

毎日のできごとをちょこちょこ綴りたいです(^o^)


貴志祐介著

ブックカバーは

あんまり怖いので

パス

(^_^;)

保険金殺人を巡る

ホラーでした。

怖い本が読みたかったので

恐怖もの4連ちゃん。

前半はとても怖かったけど

真犯人が分かってからのクライマックスは

なんだか

アクションものみたいで、

最初はおいわさんのよつや怪談を見ていたのが

途中からハリウッドの痛快アクションを見ているような気分でした。

でもこの作品は10年以上前に書かれているのに

この犯罪のタイプはまさに現代で、

ここでもまた

作家の予言通りの時代になってしまったんだなぁと

リアルのほうに恐怖を感じました。
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百田尚樹著

ちょっとだけ怖くて

とっても面白かった~!

タイトルや表紙からすると

これが(過去3冊の中で)1番怖そうですが、

そんなことはなかったです。

幽霊も出なかったし。

ひたすら面白かった~!

美容整形の指南書かと思うくらい

懇切丁寧に

整形手術について描かれていました。

口を引っ込めるための顎の手術なんて、

1度取り外してから削るらしいです。

ひ~。

解説が

大好きな

中村うさぎさんだったのも嬉しかったです

o(^-^)o

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誉田哲也著

「ジウ」で夢中になって以来

本屋さんで見つけると買ってしまう

大好きな作家さんの1人ですが、

いつも素敵なハードボイルドで

痛快~!

なので

「おそろし」を読んで冷えきってしまったあとに

救いを求めて読みましたが、

こ、怖かった…。

なんというか

ハードボイルドに見立てた怪奇もの、

という感じでした。

ネットとかブログとかが

まだいまひとつ普及していなかった頃の

ネット怪奇!?

みたいな。

とにかくまたしても

怖~い

怖~い

作品でした。

でも

時代に警鐘を鳴らす

という目的では素晴らしく先見の明にあふれていて、

今から約10年前に書かれた作品ですが、

ここで鳴らされた警鐘を

見事に踏み外して

今の時代に至ってしまったなぁ



痛恨でした

(^_^;)