掃除嫌いの私がなぜこの本を読んだかというと、
以前
鍵山先生の講演会に参加させていただいたのに
爆睡して
以来ずっと
心残りだったかったからです。
相変わらずな私に語る資格はありませんが、
とても感動した所をご紹介。
「私はできる限り美しい環境をつくっていきたいと思っています。
道路も掃く前と掃いたあとでは、
まったく雰囲気が変わりますね。
言葉では言い表せない大きな差です。
秋などは掃いているそばから葉がはらはらと落ちてきてきりがありません。
そうではあっても、
今掃いたあとに落ちた落ち葉というのは、
非常に風情があり、
きれいなものだと思えるのです。
ところが、
きのうから落ちていた落ち葉というのは非常に汚い。
だから、
たとえ掃いた後すぐに落ち葉が落ちるとわかっていても一度は掃くということが大事なのだと思います。
また、
きのうから落ちていた落ち葉と、
掃いたあとに落ちた落ち葉との見分けがつかないような、
そんな粗雑な心では、
いい人生は送れないと思います。」
…確かに私は
何かに付けて雑です
(ToT)
心を込めて
貴重な毎日を重ねて行きたい、
とは…思うよ…。