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グリーンと風水心理学と

夏世 絵莉(なつせ えり)です。
谷口令風水カウンセリングカレッジ・マスターコースを卒業しました。風水+心理学で、とっておきの心のコンチェルトお届け致します。


グリーンと風水心理学と


ディスプレイの悩みの一つに色の配置がありますね。


同じ種類のものがたくさんある時、どういう順番に並べたら良いの?


「虹のグラデーションをお手本にするといいですよ。自然がお手本です。濃淡なら薄い方を左から順に並べます」とは中谷恭子先生のお言葉。


人間は、自然のものを見ると無意識レベルで美しい!と感じるものなんです。




「自然がお手本」



だから、国や地域によって色遣いが違うんですね。


虹は共通だけれど、土の色(黄色、茶、黒、赤)も違えば、生息している動物たちの色も違うはず。


人間の顔や髪の色も違うし、家の色も違うものね。



言語が違うのも「自然」の違い。


木々の形が違えば奏でる音が違う、風のリズムが違う、匂いが違う。


同じ言葉が生まれるはずがない。




今気づいたのですが、だから、「風土」なんですね。


風土の違いは、正に風や土の違いなんですね。







どんどん話はまとまりがない方向にいってしまいましたが、そろそろダンベル体操の時間が迫ってきましたので強制終了とさせていただきます。


それでは、また明日~。






夏世 絵莉



グリーンと風水心理学と


「オキザリス 桃の輝き」です。


この休日でやっとやっと満開の笑顔にふれました。


陽射しに当たらないと開かないんです。



朝、出勤する時もつぼみ、


夜、帰宅した時もつぼみ。




さあ、この冬を一緒に過ごしましょう。


お目にかかれて光栄です。








夏世 絵莉




グリーンと風水心理学と


先日、「売れる店舗の作り方」研修会に参加しました。


会社からの要請で、仕事忙しいのにーと思いながらの平日セミナー出席だったのですが、3時間ずっと知的好奇心をくすぐられっぱなしでした。


美人講師の中谷恭子先生、ありがとうございました。


そして、行かせてくれた会社に感謝!




アパレル業界では、当たり前のVMD(ビジュアルマーチャンダイジング・視覚に訴える売場演出)の基本の話でした。


アパレル業界とは無縁の私には、とても新鮮な内容で今まで知らなかったことが悔しい~と感じたりして。


でも、良かった!扉を開くことが出来て。



ディスプレイする時の空間構成テクニックには6パターンあるんです。


その中でも一般的なものが「三角構成」


安心感があり、見ている人にやすらぎを与える構成です。


簡単にイメージするなら山型。



三角・・・風水では三角の建物や三角のテーブルは「尖」(せん)と言って嫌な印象を与えるものとしています。


一瞬、あれ?と思ったものの違うんですよね。


面と角。


ディスプレイでは鋭角にはならないですから尖りがない。



富士山やクリスマスツリーを見て嫌な気持ちになる人はいないでしょう。




今回は「売れる店舗」ということでしたが、お客様の気分が良くなって購買力アップということなら、この方法、家庭に持ち帰れば、どんなに気分良く暮らしていけるんでしょう!ということに繋がりますね。


風水心理学とリンクしてます。


このテクニック取得しないわけにはいかないですね。




中谷恭子先生の言葉で、深く印象に残り心ときめいたものがあります。


その話は次回へと続きます。





夏世 絵莉