ディスプレイの悩みの一つに色の配置がありますね。
同じ種類のものがたくさんある時、どういう順番に並べたら良いの?
「虹のグラデーションをお手本にするといいですよ。自然がお手本です。濃淡なら薄い方を左から順に並べます」とは中谷恭子先生のお言葉。
人間は、自然のものを見ると無意識レベルで美しい!と感じるものなんです。
「自然がお手本」
だから、国や地域によって色遣いが違うんですね。
虹は共通だけれど、土の色(黄色、茶、黒、赤)も違えば、生息している動物たちの色も違うはず。
人間の顔や髪の色も違うし、家の色も違うものね。
言語が違うのも「自然」の違い。
木々の形が違えば奏でる音が違う、風のリズムが違う、匂いが違う。
同じ言葉が生まれるはずがない。
今気づいたのですが、だから、「風土」なんですね。
風土の違いは、正に風や土の違いなんですね。
どんどん話はまとまりがない方向にいってしまいましたが、そろそろダンベル体操の時間が迫ってきましたので強制終了とさせていただきます。
それでは、また明日~。
夏世 絵莉


