夫が脳出血してから12年が経ちました。


本日も無事に過ごしています。


最近の休日は、プラモデル部屋に篭って手のリハビリ(笑)に勤しむ時間が多いですが、プラモデルの塗装が乾くのを待つ間にランニングに行ったり、自転車に乗ったり、朝夕の通勤でジョギングしたり、寒い季節には友人に誘われて(自転車のオフシーズンかな?)山登りに行ったりと足のリハビリも続けています。


改めてプラモデルの数を数えて「全部作り終えるには120歳まで生きなくちゃ」と言ってましたが、その後もどんどんプラモデルが配達されていますので、健康寿命も伸ばさなくちゃね。


クローバーこれからも無理せず元気でクローバー

脳出血を発症した日から、無事に11年が過ぎました。
脳出血の後遺症で普段から不調の左足は、寒い季節の動きは一段と悪くなりますが、暖かくなるにつれて動きが良くなるようです。
それは、リハビリのために通勤時のジョギングに加えて最近は休日の山登り?ハイキング?もやっている努力の賜物。
やると決めたらコツコツ続けることができる…我が夫ながら尊敬します。

仕事は、11年前の経験を生かして、無理しない範囲で続けています。
ブラック業界も当時とは違って、働き方改革が進んでいるようですが、部下の管理をできない管理職とそういう管理職を任命するだけで管理職の管理をできない人事課は信用ならないので。

あの時、私が夫の勤務状況をしっかりメモしておいて、損害賠償のことを知っていて、それを申し入れる勇気があったなら…と、思うこともありますが、今さらどうすることもできません。
今は、夫が少しの不自由を感じながらも元気に長生きして、好きなプラモデルを作って楽しく穏やかに暮らしてくれればいいなぁ、と祈るばかりです。

睡眠(時間、質)は心身の健康の素です。
家族が時間外勤務、休日勤務が多くて睡眠不足になっているかもしれない、ストレスが溜まっているかもしれない、と思われる場合は、朝家を出た時間・帰宅時間・表情や言動をメモしておくと役に立つかと思います。

クローバー自分を助けられるのは自分だけクローバー



突然の脳出血で救急車で運ばれてから10年が経ちました。


見た目では全く分からないけれど、本人にとっては不都合な後遺症と加齢による衰え(?)で困ることもあるようですが、仕事もあるし、自転車にも乗れるし、プラモデルも作れるし、おかげさまで、無事に過ごしています。


ピンク薔薇これからも無理せずに…ピンク薔薇