って程ではないけど…今日は新たなる一面を発見しました。と言っても私はm!lkに関心を持ったのは2026年の春からですし…発見、は過去の知らなかった歌、というだけです。



 今日はしっかりしゃべくり007を見れて嬉しかったです。



 100点取れ!と息子・佐野隼人君に命じていたはずのそのお母さんは…ミーハーで常に、芸能人になろうね、と吹き込んでいたようです。



 佐野君は芸人の方に行きたかったようですが、結果今、ああなっています。



 それぞれのメンバーの出身県の紹介とご家族とのやり取り…。



 早い話、具体的な事なんも覚えてね〜!



 でも鋭い突っ込みの上田晋也の仕切りの下で、山中柔太朗君が羞恥心族、である事がバレなくて良かったです。



 そして、過去の見逃したテレビ番組を見ようとして、結局初耳学に佐野隼人君が出たのを見ました。



 大変有意義な回でした…ってそれも内容忘れた…。



 でも、イイじゃん、が最初は全体的に暗い歌だったのを、真面目に歌い上げる部分から始めるように変えた…のだと言う佐野君。



 いろんな事を進めるのは塩﨑君だと言っていました。彼はビジネスマンだと…。



 その塩﨑君は若槻千夏には…最初はあんな風に途中から変わる予定ではなかったと言っていまして…。



 てっきり、イイじゃん、直前までの純情な呼び掛けみたいな路線が主流だったのかと思ったら…逆だったんですね。



 佐野君は次に歳が近いのが吉田仁人君ですが、彼とも2歳違い、塩﨑君とは3歳違う。そして初期メンバーは塩﨑君と同い年が多かった…。



 それにしても、関心を持つとどうしても、昔を遡らずには居られない訳で…。



 脱退したメンバーに関しては、何とか運よく拾われ続けてくれ…!な美少年宮世琉弥君は別として…。



 それなりの道を行く山﨑くんも何か勿体ないし…でも。



 どうしても惜しい板垣瑞生君の命。



 彼は過去映像も結構残っていて…結果的に1人年上の佐野君が、当初その割には童顔だったのを思うと…最初から出来上がったカッコいいアイドルだったと思うだけに…。



 結局歌って踊るアイドルでなく役者の道に行こうとグルーブを出て…。



 不治の病を得た訳でもない惜し過ぎる落命となるなら…神は、今の仲良しm!lk…あっ、アルファベットで作ったつもりが小文字だ…。



 今の仲良しM!LKに神は板垣君を残しておいてくれなかったのか…。



 何せ、多分初期のCDの中に、はっきり明示された彼の歌声もあり、かなり上手く魅力的なのです。



 そして…板垣君はあの、ソロモンの偽証、の映画に出てかなり重要な役を演じた…のですね。



 見たのに一つも覚えてない…あの話は、何冊もの文庫本になる長い話をも読んでいた私ですが…サッパリ覚えてなかったな…話自体を。



 あっ、M!LKの沼と書きながら、それに一つも触れてない。



 私が今日、沼と感じたのは、ウォークマンに入れながら一つも耳にした事が無かった、コーヒーが飲めません、という歌と、今日見た番組でチラッと触れられた、wan、という歌。



 コーヒーが飲めません、は曽野君・山中君が居ない、初期メンバーの最初の曲でしょうか?



 小気味いいリズムでカッコいい歌が始まりそう、だと思ったら!…な、あの歌は何せ歌詞が面白く…現代用語を使った詩の名作として教科書に載せてほしい…。



 あんなに最後まで笑い続ける歌は初めてかも。

 


 初期の歌なので、全て塩﨑君が歌っているかのような、思いっきり子供っぽい声…あんな名作を歌うには今の5人ともしっかり大人になってしまったな…。



 私は子供の頃からコーヒー好きだったけどな…。



 牛乳を入れてもダメな程苦手という少年の気持ちを歌った巧みな詩。



 笑いたい時には聞きたい…そして今の自分達と合わなくても歌い続けて頂きたい!…あんな良く出来た歌詞が、知られぬままでは勿体ない。



 そしてwan、という歌…ワンの意味する所は犬の鳴き声ですが曲そのものはファンキーで正統派…ダンスもオトナな感じ。



 受けなかった曲と見捨てないで今後も歌い踊り続けて欲しいです。



 今まで、キスプランという歌がカッコいい、と思っていましたが…。



 wanもカッコいいぞ!…自信を持てM!LK!