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いつものゴンザレスひとつ

あなたと 
つながる思いはなんでしょう

あっという間に 桜は散り

(今年はとっても早かったね)



花見も2か所行くも、ちゃっちゃっとすませて

楽だけど

印象うっす~い。



気持ちに

「めんどくさい」が入ると

結局

何もかもスル~してしまった感じになるのは

なぜ?

それなりに楽しんでいるのに。。



でもちゃんと

職場の送別会には行ったし

親戚の葬式もこなしたし

孫っちと花見もして

新規の利用者さんも頭に入れたし

旦那と近場の旅行にも行ったし

自分の誕生日も迎えた。



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日々は流れ、速いのなんのって


靴が脱げてもお構いなしに

時間は恐ろしく速く先へ先へと

走り去るンよ。



行きつく先は

   (状態の種類はわからないけど)

ちゃんと見えているのに

そんなに急ぐことないやん。



と・・・・・・・・・・


誰に


なににともなく



思ってる今日この頃。



2階からみた我が家の庭。


うっすら春の色が加わりました。
         

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雑草も元気だったりするの( ̄_ ̄ i)




今やどこにでも売っている

パンジーやビオラ。

特にビオラ。


大好き。


リーズナブルな価格で買えるから

あちこちに植えました。



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明るくて強くて元気で

いいねぇ



種から育てる緻密さがない、おおざっぱな私でも

間違いなく元気でいてくれるもんね。



珍しくもなく平凡だけど

ちゃんと自分らしく上を向いてる。

    (なんだか色んな唄の歌詞が入り乱れてるフウだけど)



(・_・;)

ま、いいやん



春休みだからかな




通っているフィットネスプール

子供は入れない





平日昼すぎは

大抵おばはんが多いんだけど



ここ数日

高校生か大学生ぐらいの

ぴちぴちぴちぴちぴちぴちぴちぴちぴち・・・・・

      (うらやましいのでクドクド書いてみました)

はなやかな若人が(昭和な表現)




ちらほら




しかも

ちゃらいひらひら水着着て

スイミングキャップはきらびやかなブルーラメ

これって レンタルキャップ

(持ってきてないのね)



なんとなく男子グループと

女子グループ

意識しあってる




初心者レーンで 止まる、束になる、しゃべる。。


泳ぐの下手

水しぶき上げまくりのアメンボか・・・・・ってな泳ぎ

ばしゃばしゃばしゃ・・・・みんな唖然。


でも若いから 疲れない。疲れない。ぜんぜん疲れない。

(こちらも羨ましいのでクドクド書いてみました)

何回も何回もターンする。

女の子にもいいとこ見せたいもんね




女の子はゴーグルしてない。

キャップ被るのに 前髪の具合を何度も鏡でチェック

     (全部キャップに入れるんじゃ)

くびれた細いウエスト

      (うらやましい)

顔をつけない 平泳ぎ

     (水をはじく身体。かさつきなし)




ちっとも水をはじかない

胸より腹の出た

いつものおばさんやおばあさん達



やおら上級者レーンで

マグロの!??ごとく泳ぐ

関節痛めた 腰の曲がったおばあはんも

すいすい美しいフォームで。

(金かけて、レッスンしてっからな)




若者・・・・・・・目が点。




そうなのじゃ

ここはレジャープールではないのじゃよ。

フィットネスプールなのじゃよ。





思い知ったか若者!!




(いいわねー  若いって)

結局そこ。(^▽^;)

老老介護って言うと

なんか悲惨なイメージがあるかも知れないけど





ラブストーリーの完成、完結だよね



めでたしめでたし・・・・・なのよ。






実際はそんなこと言ってられない面もあるけれど





おじいさんおばあさんになっても

縁側で一緒にお茶飲もうよ・・・・・・・・

おじいさんおばあさんになっても

手をつないで 散歩しようよ・・・・・・・


ねえ 一緒のお墓に入ってくれないか?




ときめきの愛の告白だけど


お茶や散歩のくだりからお墓までの間に

老老介護があったりする

長く終わりが見えないし

自分の身体もしんどいし



早くあの世へ連れて行ってくれ

入院退院入院退院繰り返しながら

少しずつ弱っていく




けれど



頑張っていることを

不安に思っていることを

誰かが見守っている

わかってくれている・・・・という想いがあれば

続けていける




それは子供や孫だったり

友人や親せきだったり

介護保険でかかわってる

ケアマネや看護師やヘルパーだったりする




熱くときめくラブストーリーの

50~60年先の物語に

少しの安心と笑顔が届けられたら

それって

すごく意義のあるお仕事だと思うのよ。






いろいろあるけど

今はいい塩梅で仕事させてもらってるから

そんな風に考えられる。

PCをじっくり開くことなく

一か月以上たってしまいました。


この間

イブちゃんはお宮参りを済ませ

セルバンテスは還暦を迎え

赤いちゃんちゃんこで家族写真を撮ったりしました。。


なんつう・・・・・・・・

おじいやんか。




早いもんだわ。




写真はとっても正直で

若い若いと思っていても

そこはかとなく・・・・・・・それなりになってる。



(にが笑い)




天使のごとく 可愛い赤ちゃんだったカズニイも

三十路を迎え、 

すでにメタボなおっさんになっている。。



じいちゃんばあちゃん達はもう仏壇に入り

カズヨメちゃんと、

ちっちゃな アダム君とイブちゃんが増えてる。





マリリンも

それなりに姉さん化して

いつもはひな人形を グダグダ長めに飾ってたが

今年は さっさと片付けた。

(これも親の想いさ)




(にが笑い)





時は流れていくのさ。


日々、生きていることを

    どんなに頑張ったって過ぎてゆく人生を

いつも

楽しまなくちゃね。






うふふ



仕事の合間に寄った図書館。

返却したついでに借りた何冊かのうちの一冊。

「新しく入った本」の棚に。



新潮社  「あと少し、もう少し。」    瀬尾まいこ




子供から大人になる入り口で

中学生にもなると


もうすでに色んな個性が芽生えている

もともと持っているものに加えて

自分で積み上げてきた個性も加わって



それらが絡み合うと

小さな社会というサークルに組み込まれていく



自分のコンプレックスが

傍から見れば、憧れだったり

ゆるい言葉の向こうに真実があったり


ごまかさず 残酷なくらいまっすぐに自分を見つめてた

あの頃・・・・・・・・


        ・・・・・遠い目






駅伝大会に

寄せ集めのチームで参加することになった陸上部

それぞれの目線からオムニバス式に書かれていて

私はこういうのが結構好み


しんどくて楽しい中学時代を

     (あったのよゴンザにも)

ちょっと思い出しながら





読んでいると

カヴァレリア ルスティカーナ のメロディーがずっとながれ


彼らが走り抜けるイメージは

ずっとスローモーション



通り抜ける風は

ちっとも汗臭くなく

さわやかで


ひどく清潔なイメージ







私は

ベッドに入るとすぐに寝てしまうけど

その前の読書タイムは

何よりの楽しみ

なかなか進まないけど

まだおわらないでくれー・・・・・とおもえるほど

いい感じの 読後感でした。



読み終えた日 が、返却の日。

余韻がほしかったわぁ

もう一冊が

「きみはいい子」   中脇初枝





虐待!!

かわいそうで切なくて胸が潰れそうになるけど


必ず近くで見ている人がいて



共鳴してて




どこまでも続く闇の中に

逃げ場のない子供たちの先に

それでも

ポッチリ光があります。



世の中捨てたもんじゃない・・・・・て思える。。





一つの街に中にうごめく

沢山の時間と家族とそれぞれの事情。



私の中のイメージは

浜田省吾の 希望が丘ニュータウン




その街の

学校で、公園で、閉ざされた家の中で

それぞれの物語が

少しずつシンクロしてるのも


何か温かい手をつながれているようで。





読後感は

胸がぎゅーっと潰れて

涙とともに、小さい希望が見える。

悲しみの塊が胸にある人のほうが

きっと魅力的な人間になれる。




予約してから半年ほど待ちましたが

手元にあってもいい本だな。。。と思いました。


5日の遅い正月の集まりは、

両親が仏壇に入ってしまった分

嫁ちゃんと孫二人が増えて

何やかやと大変だけど

この状況にはひたすら感謝。。なのであった。





さて、




図書館に予約していた本が相次いで借りられて

休日は、お決まりの

無印良品やユニクロや雑貨屋さんめぐりもせず

ひたすら読んだ。




その中の1冊。

TVで見て、

ブームになってからずっと読みたかったのさ。

「断捨離」がイマイチ私には、はいりこめなかったので

買うのは、ためらわれた。



今更だけど

「人生がときめく片づけの魔法」  近藤麻理恵

一気読み。

そして行動。




共鳴できる点が多く

すぐさま家じゅうの自分の服を

リビングに集めた。

恐ろしい服の山。

ときめきってわからなかったけど

ほんとにどんどん感度が上がってきて

必要か必要でないか。新しいか新しくないか

高いか安いか・・・・でなく

ただひたすら ときめくかどうかでさばいていった。



捨てられないゴンザが

手にした時の喜び、着たときのうれしさ、

それらを「ありがとう」

とねぎらって、解放してあげる・・・・・・・という

考え方を取り入れ、




捨てられないけどストレスになってた沢山の衣類を




      そうだよね、大事だから捨てられないって言って

       箪笥の中で朽ちていくのも

       ストレスになってるのも、返ってかわいそうだよね





無事キングファミリーに持って行ったさ。

   (タダ同然だけど、なんでも引き取ってくれるもんね。)


ゴミ袋も4つぐらい出たかな。






「捨てる」はまだ本までの段階だけど

  (順番があって 、まず衣類。次に本。なのだ)



片づけ祭りだから

早めに「捨てるを終わらせる」事をしなくちゃ。


私は片づけが、結構好きかも。

爽快感がたまらん。。




でも

母の着物は・・・・・無理。

っていうか・・・・・・着物は ときめくから良いんだよね。




何か心が楽になったよ。


必要か不要かでなく、

こんな残し方の考えがあるんだと気づいて

うれしかったよ。




ありがとう こんまりさん






おせちって、すぐになくなるから

写メしたりするんだけど


どっかぁ~んと作るもんだから

上品に重箱に飾ったりできない


どっかぁ~ンと黒豆。

紅白なます。お煮しめ。

鮭の昆布巻き。


いっぱい作らないと おいしくないもんね。





さて箱根駅伝も無事終わり。

あんな風に

究極に我慢し、究極に努力し、究極に感情を爆発させるってこと

いつから

しなくなったんだろう・・・・・・・・と。


だから見ていて、気持ちに刺さってくるものがあるんだろう。





4年になってやっと初めての箱根を走ります・・・・とか

卒業後はきっぱりマラソンをやめて

故郷に戻って就職します・・・・とか

華々しく実業団にすすむ人以外にも

それぞれドラマを持っていて



誰もみんな 胡散臭い世の中という海に

船出していくんだな・・・・と

想ったりする。いつまでも青春は続かない。



箱根が終わるとなんだか祭りの後。文化祭の後始末。日曜の夜。

あんときの切なさがひょいと顔を出す。。




我が家の正月は実際この週末なんだけど

とりあえず明日から仕事。

あっ・・・・だからかな(笑)





(毎年思うけど、

丹念に取材し、盛り上げつつ実況してる

日テレも、そのアナウンサー軍団も

すごいわ。実況に魂がこもってる印象)







毎年恒例大みそかまでお仕事して

正月はだらだら・・・・・か?


大みそかはとっても寒くて

みぞれなんかが降ってたけど

雪はなかったの。。



でも今朝は

除雪車のエンジン音で目が覚めた。。



せっかく大きくなったニオイヒバ達。。

(コニファー)


油断して今年は雪対策してなかったから

枝が折れたり広がったり かわいそうなことをしました。。



昨年末 二人目の孫ちゃんが生まれまして

(イブちゃん・・・・ってことにしましょう)

なにかと、忙しくなるでしょう。

3時間でも暇が出来れば フィットネスに行き

身体も精神もリフレッシュ。

ずぼらなゴンザは一日ゆっくりできる日が何より楽しみ。。



でもこれって

緩急バランスがいいから

どんなことも楽しみなんだと思う。。


私たちのように

子育ても卒業し

目の前に横たわる

恐ろしく長い老後が見えてきた世代は



どんな風に生きていくか

もう一度リセットして考えねば。


色んな覚悟も持たねば。


そしてひどく当たり前だけれど

普通の顔した、実はとても幸せな事柄も

常に認識していなければ。



顔にしわが増えて不細工になった分

心は豊かにならねば。



お仕事も含めて

ちゃんと、話を聞いて誠実に向き合おう。

人生の先輩たちは

どんな状況にせよ

何らかのメッセージをくれているはず。。





去年からの進歩

冷静で心穏やかな日が増えたこと。

クロールで泳げるようになったこと。


今年ももうひと頑張りするかな。




そうそう

ブログ、なるべく更新しようかな。