いつものゴンザレスひとつ -2ページ目

いつものゴンザレスひとつ

あなたと 
つながる思いはなんでしょう

なんでなん?



やっぱり

この思いは消えない

ドラマじゃあるまいし


急に希望を持って前向きに・・・・・・なんて



なんでなん?


どうしても受け入れられず


その繰り返し



お盆で帰ってきてるなら 会いたいな

愛おしい

愛おしい

愛おしい



どちらかが先に逝くなんて百も承知だった

でもまだ20年ほど先だと思ってた







悪性リンパ腫でした

高悪性度で進行も速かったです



亡くなる3日前まで死んでしまうなんて思わなかった

何クールかの抗がん剤治療できっと寛解に向かうと信じてた



ほぼ1ヶ月足らずの闘病

覚悟も何にもないうちに逝ってしまった


家族も呆然

きっと逝ってしまったセルバンテスこそ呆然としてるでしょう

どんなに無念かと思うと・・・・・・・・・・・




おんおん泣くことになれてきた

車の中は最適

泣いても寂しい

泣いても愛おしい

こんなこと書けるのは

受け入れてはいないけど状況になれてきたから。



このことにフタをすれば仕事も友達と合うのも大丈夫


でも

フタをとって伝えねばならない

メールの返事や手紙がなかなか書けない

お盆のお供えのお礼や何かの電話も、必ず泣いてしまう



ブログに書けたのはまず進歩





そして

ごっしー

お手紙ありがとう




間違いなくずっと幸せだった


これからもずっとそばにいてくれると疑わなかった



悲しみにふたをして生きているけど



たまにはずれて


おんおん

泣くんだ。




計画通りにいかないのが人生だなんて

うざいほどわかっていたのに

自分に急に降りかかるなんて

思いもしなかったの





ちゃんといきてる

仕事もちゃんとしてる

洗濯も料理もちゃんとしてる



一緒に行ってみたいところ

一緒に住んでみたい町

一緒に見て叫びたいサッカー

育てたい花

写したい映像



夫がいないなら

なんてむなしい

なんてむなしい







早く迎えに着て

思いながら

生きてます。。




いい年ですので

日常や仕事はきっちりこなしてますが




セルバンテスが

逝ってしまって4ヶ月と15日経ちました。



未だ

受け入れることができません。




現実にふたをして何とか生きてきましたが

数ヶ月たって現実を直視せねばならない事も増え




子供のように声を上げて泣くことも増えてきました。







それでも




生きていかねば

「きみはいい子」

http://ameblo.jp/saruta/entry-11451292305.html

という中脇初枝さんの

続編のような形で

「わたしをみつけて」が




これまた、図書館で長い予約の末

ようやく借りられました。





借りたその日に一気読み。

    (やれば出来るじゃん)



自分のルーツがうっとしく思える時期もあるんだけど

全く空白でわからないってのは(捨て子)

何か踏ん張る根っこがないみたいな感じかなぁ



それでも

赤ん坊から成人になるってのは

一人では出来ないから

どれだけ沢山の人の助けが必要だったか



読んでる途中に

私は何度も彼女にこの事を伝えたくなった。



たとえば1歳の赤ちゃん。

目が離せない。

動き回るし危ないこともわからないし

ウンコもオシッコもするし

何でも口に入れるし。


いわば命を落とすことは簡単。

そこを 誰かがちゃんと見てたから成長できた。

心も育ったから、社会の中で生きてる。




哀しいけど、いつも希望が張り付いてる。

そんな読後感はあります。



そして

病院の恐るべき実態。

ほんまかいな!!と怖くなるけど



いつも思うこと




・・・・・・そうではないけど、そんなに悪くもない・・・・・


主人公の周囲にも、


そんなひとばかりではない、そうではない人も必ずいる




そこが希望です。

そして

長く生きていて学習したことの一つです。




2冊セットで読むのがお勧め。

雪が降った。

しかも金曜日(10日)の朝は凍結してた。

ブレーキが踏めない状態で

ブレーキを踏まないでいいようなスピードしか出せないので



ノロノロとなかなか先に進まない




もちろんスタッドレスタイヤなんだけど

シュワッチ!なんて止まるわけがないわ。


少し上り坂の交差点で停まろうもんなら

発進時タイヤが滑ってしまうと

もうどうにもならないので


ゆっくり動き出したところへ

静かにアクセルをつなげるわけさ。




それでも、皆さんトランクには

冬の常備品としてちゃんとスコップをつんでる。

中には

何かしらタイヤにかませるぼろ布とか砂とかも

積んでる準備野郎もいる。



積雪もいやだけど

凍結はもっといや



誰しも何度か

ぞわわわわわわぁ~と

命の危険を察知したことが

あると思うよ。



こんな道路で

ブレーキ踏もうものなら

車は横を向いて止まるんだわ。



田舎だから、歩いて滑って・・・・・・ってことはないけど

(ほぼ歩かないもんね)

思うままにならない車ほど怖いものもないよね。


スキーとかに来て

凍結道路を走ったことがない人は

充分注意してくださいね

四駆は積雪には強いけど

凍結道路ではおんなじです。


正月らしいのは、食いもんだけだった。


その食いもんですが






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ほとんど マリリンが31日に来て作った。

       (ま、母の自慢話ということで、かんにんどすぇ)



栗きんとんや伊達巻きも手作りさっ




黒豆と蟹しんじょは、ゴンザね。




で、元旦にほぼ食べ尽くした。




朝は、割り振りで、仕事をしたけど



午後からは

食っては寝てTV見て、飲んではDVD見て寝てたのさ。


正月のぐでぐでは結構すき。

「ぐでぐでにはやっぱり、こたつがないと雰囲気でないよね」

と言うマリリンの意見も取り入れ



インテリア的に何年も避けていた炬燵を

わざわざ年末 購入したさ( ̄_ ̄ i)




そして

ドカーン(体重増加の音)  





   



箱根見ながら走ってる気になり

YouTube見ながらズンバ踊ったり

プールに初泳ぎにも行ったけど







代謝の落ちた体を戻すのは

かなり大変。



ぐでぐでのツケは七草粥食べるまでには

取り戻したいです





食べるまでには???????


そこ。

まちがってる。

半年にわたって ぜんぜんUPしてなかったのね。

今、知ったゴンザ。




今年も始まってしまった。

しれっと

正月らしいのは食いもんだけで


なにげに年を越したという感じです。





なにごとも

ゆく川の流れとおなじ

一緒に見えて少しずつ変わるものです


無常

(この世の万物はすべて生滅流転してはかないもの)でございます。


いろんな流れの変化の中で

どうしようもないことは(年齢を重ねること)

潔く受け入れ

楽しむ。時にシニカルに笑ったりしながら

それでも受け入れる


若さは、

これまた潔く手放してやろうじゃぁないの



年始にあたり

ゴンザのおもったことだす。




去年ネットも含めいろんなところから購入した

アリウム・ギガンチウム


あまりにでっかいネギ坊主が

浮遊するように庭の真ん中に。



まんぞくまんぞく(*^_^*)
 









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季節は変わり

今は勝手に増えた

アガパンサスの宇宙。



ブルーが涼しげ

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復興ソングの歌詞に

はなぁ~は 花は 花は咲くぅ~♪ってのがあるけど



季節が来れば


花は咲くのです。




大したもんです。。





人も頑張らねば。

虫もいないし

蚊もまだ出てこないし



お庭は草むしりと

花柄摘みがメインだけど


今が一番いい季節




ウソみたいに昨日は寒かったけど

芝桜は満開!!!
          

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もじょもじょ。。。。。。と

孫っちが大好きな団子虫も活動しだす。




ぬるぬるもしてないし

触ると くるっとまるまって

しばらくするともじょもじょ元通りに。



面白いよね

子供にしてみたら



団子虫さん!!!・・・・・・・・とか、

「さん」付けだし



絵本もいっぱいでてるし



「団子虫さん、また遊ぼうね。

   おうちに帰してあげようね」


とか言って・・・・・・・



しれっと

植木鉢の下には

ナメクジ団子虫退治の餌を置いたりしてる。





∑(-x-;)





大人って、大人って、おとなって・・・・・・・・・・・





ま、芝桜はきれいだわ