27年ぶりのOB会 | いつものゴンザレスひとつ

いつものゴンザレスひとつ

あなたと 
つながる思いはなんでしょう

新卒で勤めた京都の会社

ゴンザは4~5年で結婚退職しましたが

セルバンテスはここに引っ越すまで

約20年以上勤務

同じ会社に勤めてたのさ。


数年に一度、その会社のOB会があり

セルバンテスは出席



招待状に「奥様」とあったので

今年はゴンザも一緒に行きました

(だって私も社員だったし)

ついでにお泊まりして

京都観光

11月22日が結婚記念日だけど

11月30 12月1日ということで


実はこの会社

職場結婚が多く

当時の部長も奥さんは元社員


で、80人ぐらい中

夫婦で4組ほど出席してました


ちょうどゴンザがいた頃は

バブリーの兆しがあったころで

はなやかだったわねぇ~


       (遠い眼)




鼻っ柱の強い めんどくさい社員だったと思いますが

いろいろお世話になりました




当時

生き生きと働き盛りだった

上司や先輩や同僚


人間、形は少し変われど

キャラクターは一緒ね。

懐かしいのなんのって



しぶかった人は年を重ねても渋く

ボン キュッ ボン だった20代の私は

ボン ボン ボン (大変!)になって

皺しわもちょっくらできたけど(ちょっとか!)



ちっとも変わらないねぇ~・・・といわれ



嘘くせーが そんなのどっちでもいい

懐かしく楽しかったわぁ




仕事人セルバンテスの一面も見られたし




皆さんお元気で

また お会いしましょう



社会に船出したあの頃。しんどくも何ともなかった。

自立してるという達成感と

自己責任で生きていくという 覚悟が

すごくあったように思う。

足りなかったのは 感謝。

船出できるまで 育ててくれた両親や

生意気な小娘が勤めることができたという

周りの人間関係

不満を見つけるのは簡単だけど

恵まれていることに気づけば もっとよかったかも



でも

折れそうなほど凛と突っ張って生きていなければ

流されてしまうほど

世の中のうねりは きつかったのかもしれない


20歳そこそこのの田舎もんの小娘も(自分)

今は 懐かしい


みな年を重ね

すんなり懐かしむことができました