さよなら峰岸徹さん | いつものゴンザレスひとつ

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あなたと 
つながる思いはなんでしょう

昨日は少し風邪気味のため

出かけようと思っていたのを中止。


少し肌寒かったので

映画と温泉。いつもの休日パターン。



その前にTVでたまたま

東野圭吾原作の「手紙」という映画があったので

ぼんやり観てたら 最後のほうで

  (お兄さんが 手を合わせて泣くシーン)

不覚にもウルウルしてしまって


そのきもちのまま

近くのシネコンで「おくりびと」観ました

友達から、 いいよぉ~と言われていたので

この手の映画が苦手なセルバンテスを誘って

いざ!


ウルウル2連発!!



よかったです。

くすくす笑いあり涙あり

「夫婦割引」があるので

熟年カップルが多かったけど(ウチらもね)

若いカップルも意外に多かったのでびっくり

内容で、納得。


なんか笑い泣きしてしまう。

そしてなんだか気持が暖かくなる。




最後のシーンで重要な(内緒ね) 

いわゆる「死んだ人」の役をやったのが

峰岸徹さん

あちこちから鼻をすする音が。

一番の涙のシーン。




今朝

彼が亡くなったとのニュース

びっくりしました。

末期癌で、本人も覚悟の上仕事をしていたとのこと



都会的でおしゃれでニヒルで

そんな峰岸さんも

おじいさんの役をやる歳になったのねぇ・・・・と

思ったところ



何か不思議。悲しいけどあっぱれ。




さよなら

峰岸さん。このシーンはきっとずっと

記憶に残っていると思います。