先日の土日は、陰占法①のブートキャンプでした。(ブートキャンプの中で一番進んでいるクラス)
ブートキャンプは、回が進むにつれて、みなさんブートの講義スタイルにも隊長にもすっかり慣れ、口の悪い隊長にだんだんツッコミを入れる様になってきます。
そうなるとクラスのまとまりも良くなり、みんながお互いに何を言っても平気な雰囲気になってきます。
なんだか、家族みたいになってきたな、って思うんです。
この前は、ある生徒さんが隊長のことを、
「いつも嫌なヤツならいいんだけど、たまに良いヤツなんじゃないかと思えるから、困っちゃうのよね」
と言い、別の人は、
「算命学を学ぶにつれて、隊長の言っていることが理解できるようになってきた。前は腹が立ってたけど」
と言ったりしていました。もちろん隊長の前で。
どうしてこんな行動をしてしまうの?
それを見た時、色々な受け止め方をするのはなぜ?
算命学を基礎理論からちゃんと学ぶってすごいと思います。
観念がだんだんなくなり、感情を動かさずに思考できるようになってくるんです。
それを、生徒さんの言動から、垣間見ることができます。
ブートキャンプでは、最初に『基礎理論』をやり、次に『地法』を学び、その後『陽占法』を4回学んで、『陰占法』を学びます。
この順番でやることで、陰占法に入ると過去に学んだ事がどんどん回収されていきます。
今まで学んだパーツが、一本の糸で繋がり始めるのです。
特に今回は、私たちが『教養回』と読んでいる、百人一首の歌の中から、そこに詠まれた内容がどのような性質から来るのかを考察する部分があるのですが、『イメージできて、すっごく面白かった』と、かなり喜ばれたのでした。
ブートキャンプには、経験者も多いですが(経験者の方が多い)、そういう方は「今まで学んだことは、そういうことだったのか!」という経験をするようで、そういう姿を見ているのも嬉しいです。
ブートキャンプは、ステキな体験をたくさんさせてもらえ、色々なことを教わるので、私たちもとても楽しいのですよね。
隊長の体力は消耗しますが。
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