評価は人がするもの | 考えるヒント

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人の一生は重き荷を背負うて遠く道を行くが如し。と心掛けつつもときどき荷物をおろして考えます。


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※どうみられてるかな




自分というものがどのような存在なのか


自分では分からなかったりします。



人は目に見えるから存在を確認できますが


自分は存在を確認できません。



鏡をみれば分かるし、映像に撮ったりすれば


分かるけどそんなこと四六時中できません。



だから自分がどのように人から見られ


感じられ、思われているのかを常に気にして


しまうのです。



でも自分は自分だし、人は人だし


すべての人から好かれるように生きようと


思ったら、まともな人間関係は築けないのでは


ないでしょうか。



ある程度割り切って考えて


敵を作るのも仕方なし、誤解を招くのも仕方なし、と


思える強い心を持ちたいものです。




また自分を過少に評価しすぎるのも


よくありません。



自分を判断するのは自分ではないのだ


という認識が必要であり、


あくまでも自分は自分として精一杯やれるべきことをやること。



あとは人がどう評価するかということです。


あくまで評価は結果。



結果は自分で決めるのではなくて


人が決めるのです。


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