おおきなちから | 考えるヒント

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人の一生は重き荷を背負うて遠く道を行くが如し。と心掛けつつもときどき荷物をおろして考えます。


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                   ※釣れたさかなたち。これこそ縁です。




流れにまかせてここまで生きてきましたが


決して流されていたわけでなく


流れにまかせてきたのだと思っています。



流されるのと流れにまかせるのは違います。



流れに身をまかせるにはある程度流れを


読まなければいけません。



流れを読むというのは感性的なもので


第六感というか考えてわかるものではないような


気がします。



イメージとしては「縁」です。


一生のうちに出会う人は限られています。


何万年何億年という歴史のなかで


同じ時代に同じ場所で出会うことができる


人というのはものすごく縁があるのです。



人だけでなく物や場所や景色もそう。


思ったり考えたりすることもそうです。



決して自分ひとりではどうしようもない


おおきなうねりがありそこに自分は存在している


のです。



ならばそのうねりをとらえて


縁を大事にして


うねりに身をまかせながら目をこらして


流れを読み、


出会いに感謝して、偶然に感謝して


身に起こるすべてのことを「縁」であると


認識して、その後の縁につなげる。


そうやっておおきな流れをとらえて日々を過ごす。



そう考えると生きるということは


さほどたいしたものではないと


選択や分岐はさほど難しいものではないと


思うようになりました。



コレは悪いことだと思うことはやってはいけない


いいことだと思うことはやったほうが良い。


やめたほうがいいとおもったらやめる。


やったほうがいいとおもったらやる。


思うことがそれはすでに縁なのです。



ただそれだけなような気がします。



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