あなたのココロ、治します。 -47ページ目

今日の日記「ワタクシ気分障害です。」

こんばんME!
元気でーす。

今日のニュース。
サッカー=ベッカム、代表引退報道を否定
[マドリード 15日 ロイター] イングランド代表主将デビッド・ベッカム(29)が15日、2006年ワールドカップ(W杯)を最後に代表引退する意向があるとの報道を否定した。(ロイター)

2006年には31歳になっているわけですね。サッカー選手としてのピークは越えてしまっていますね。でもまだまだ。キング・カズも元気にやっています。しかしベッカムってそんなにかっこいいかなあ。

今日の自分。
昨日0時半に寝て1時半に起きました。うーん、1時間睡眠。今までやっていた小説の推敲が終わりました。やることがなくなってしまった。せっかく小説モードなので有効活用したい。参った。やることがないです。

新しい小説を書きたいのですが、ネタがないです。読書モードでもないし、翻訳でもない。やっぱり小説。5時になりました。相変わらず何をしたらいいのかわからない。8時から10時まで寝る。

小説のネタを求めて図書館へ行く。あまりいい本がない。自分が持っている本の方がいいので読み返すことにしました。あとね、超他力本願、また電話で占ってもらってしまいました。「小説のネタを探しているんですけど」って。

ぱっとしない返事が返ってきた感じです。でもしっかりメモって見えるところに紙をおいておく。14時から15時半まで寝る。右京散歩に行く。16時半から17時半まで寝る。だってネタが思いつかないんですもの。

夕飯は煮物。夕飯の時は焦っていました。早く食事を終えて、母に頼まれていた年賀状印刷を済ませて、小説を書かなければと。でも年賀状の作業をしているうちに落ち着きました(笑)。さすが気分障害。自分の年賀状印刷も終えられたので逆によかったです。そんなこんなで今に至りあん。

今後の予定は翻訳講座の課題を済ませてしまおうかと思っています。明日もそれですね。
そんな感じでしょうか。それではナイスウェドネスデーを。

今日のお言葉
ワタクシ気分障害でございます。
(まったり)

エッセイ61「充実ライフ」


 今日は朝からアクティブでしたよお。開館して間もない図書館へ行き、折り紙の本を借りてきました。何でこの歳で折り紙? と思われるかもしれませんが、人生で初めて行った占い師にいわれたんですよ。「あなたには色がない。折り紙をしましょう」って。あと、登山をしましょうとか、散歩をしましょうとかいわれましたね。そんなわけでさっそく折り紙を買ってきたはいいものの、鶴が作れなくてショックを受けました。あの鶴が。これが二○年のブランクなのかあと思いましたね。指もうまく動かないし。紙ヒコーキは作れました。昔のイメージとはちょっと違うものになってしまいましたが。
散歩は右京の散歩をかねることにしました。本当は自分のための散歩じゃないと駄目だといわれたのですが。登山は行く気があまりしませんでしたが、一人で車で山へ行って、途中から上ってみようかなとも思いはじめています。一人じゃつまらなかったらじゃまーるとかで登山サークルを探すとか。って、今検索したらなくなっていたんですね。知らなかった。はじめはばからしいと思ったんですけど、調子がいいせいかいろいろやってみようっていう気になるんですね。でもこれが危ない罠の可能性があって、冬の軽そう状態にがんばりすぎちゃうと春ブルーがやってくるんですね。まあ、がんばりすぎずに愉しんでみようと思っています。
で、図書館で三冊折り紙の本を借りて、次は故障しているテレビのリモコンを修理に持っていきました。するとリモコン自体は問題がなかった。今度はテレビ本体を修理屋に持っていったらなぜか普通に使える。結局リモコンの接触不良だとわかったのでメーカーに取り寄せる手配をしました。あとはデジカメがいきなり使えなくなっていたので、これもメーカーに問い合わせて修理に出すことにしました。
あと、友人がわざわざうちまで遊びに来てくれました。デニーズで軽く食べて、西武で買い物をしました。右京が友人のことをものすごく好きで、大興奮していました。友人も右京と遊んで愉しんでくれたようです。あとうちでまったりしたり。睡眠不足でちょっとつらかったけど楽しかったです。

今日の日記「苦し楽しい」

こんばんME!
極めてニュートラルだ。

今日のニュース。
料理や茶道知人に学び 紀宮さま、普通の家庭常に意識
 紀宮さま(35)はここ数年、知人宅に通い、料理や茶道を学ばれていた。鳥類研究で出勤する際は手作りの弁当を持参。「いつか皇籍を離れ『普通の家庭』に入らなければならないと、義務感にも近い意識があったのかもしれない」と周辺はみる。黒田慶樹さん(39)との婚約内定でテレビや新聞がにぎわった15日、普段と変わらぬ表情で皇居と勤務先の研究所を行き来した。(共同通信)

皇族が普通の家庭の主婦になってしまうなんて・・・。ある意味自由になれるのかもしれませんが、やはり皇族好きな僕としてはちょっと涙が出てきます。でもおめでたいことなんですよね、うんうん。

今日の自分。
昨日23時に寝て1時に目覚める。早速執筆開始。4時間も書いている。5時の時点で76枚です。先は長い。でも時間はある。なんとかします。腰が痛くなってきました。湿布貼っています。

8時から10時まで寝ました。83枚。今日は頭オカシイ人の病院の日です。患者がたくさんいる。待つのを覚悟していたので小説を印刷して持っていきました。少し推敲したとき、患者のひとりが「9時から待っているんだけどまだ順番が来ない。

ここは予約制なのか?」と看護婦に聞いていました。僕がついたのは11時です。2時間待っても順番が来ない! こんなことやってらんねーと思って看護婦にいう。「今、A先生は何人待ちですか?」「15人です」「K先生は?」

「3人です」「僕、主治医がA先生だったんですけどK先生にかえてもらえますか?」「ちょっと今聞いてきますね」少しして「わかりました。K先生にします」そういうやりとりがあってからものの10分で呼ばれました。

「調子はどうですか?」「いいです」「じゃあ今日は心電図検査と採血をしましょう」これだけで診察終わり。看護婦に血圧をはかってもらい、採血されました。抗そう剤の炭酸リチウムという薬の血中濃度が上がりすぎるといけないのです。

あと検尿コップを渡されましたが、がんばっても出ませんでした。推敲しているとじきに会計に呼ばれる。薬局でいつも通りの薬をもらう。A先生、いい先生だったんですけどねえ。2時間半とか平気で待たされます。

こっちは新人賞の締切で時間がないのです。K先生、事務的でしたがそれが逆にいいです。精神科医なんてしょせん薬出し出しマシーンです。患者のいうことを聞いて薬を出せばそれでいいのです。A先生、残念ですがさようなら。

帰りに昼食を買って帰る。セブンのあさりとベーコンのスパゲティです。僕はスパゲティ好きだあ。麺類全般を好きですね。午後も小説。16時から18時まで寝る。

夕飯食べて皿洗いして今にナポリタン。
今後の予定はもちろん小説の推敲。57枚の作品を推敲して86枚まで持ってきました。95枚書いたら終わりにします。あともうちょっとだ! でもここからがきっと長い!
明日の予定も小説。そんな感じです。

ナイスマンデーでしたか? 雨が降って嫌でしたね。明日は晴れることを祈って。

今日のお言葉
小説が苦し楽しい。
(まったり)

エッセイ60「銀行口座」


最近夜眠れません。昼間にがんばって起きていても眠れなかったりします。昨日は二二時に寝て三時間後には目が覚めてしまうし。今日はもう無駄な抵抗はせずにお昼寝しました。眠れない夜は孤独だし、ひまでどうしようもありません。そこで最近すっかりやらなくなっていたプレステ二をやり始めました。新鮮でおもしろいうえに、やっているとだんだん眠くなってきます。
布団の中でがんばって寝ようとしていても焦るばかりですが、体を休めることにはなっているのだと思います。あと、寝たという自覚がないけど短時間で集中的に寝ていたりするものです。
今日したことといえば、先日の駐車禁止の反則料金を払ったり、銀行口座の整理をしたことくらいです。東京にいたときに富士銀行の口座を作ったのですが、僕の家の周りには富士銀が本当に少ないのです。それで地元の銀行口座を作って富士銀を解約しようとしているわけです。だから今三行の口座を持っていてわずらわしいのです。貯金マニアになったら楽しいだろうなあと思います。年金とバイトの給料をコツコツ貯めていくのです。最近大して読みもしない本をアマゾンでばかすか買っているので、少しそれも控えめにしたいです。自分のお金の流れをきちんと把握していないので、だんだん貯金が減っているはずです。肉体労働のバイトをして一万円を稼ぐことがどれだけ大変かを実感できれば良いなと思っています。あんまりお金お金ってぎすぎすするのも何ですけどね。

今日の日記「お祝い、ありがとうございます」

こんばんME!
調子いいけど眠いです。

今日のニュース。
「まだ話は控えさせて」 丁寧な口調で黒田さん
 「まだ正式な発表前なので、話は控えさせていただきたい。諸般の事情をご理解いただければと存じます」--。紀宮さまとの婚約が内定した東京都職員の黒田慶樹さん(39)は14日午後、渋谷区の自宅マンション前で記者会見した。終始丁寧な口調。落ち着いて話す姿からは「もの静かでまじめ」と周囲から評される人柄がうかがえた。(共同通信)

僕が大好きなのりぴーが結婚! 一生パラサイトかと思っていたのにとうとう春が来ましたか。よかったです。のりぴー、おめでとう!

今日の自分。
23時に寝て0時半におきました。ちょうど90分サイクルですね。今3時になりました。少し休憩。僕は小説を書いていてどうも書き急いでしまう傾向があります。一気に最後まで突っ走らないとイライラしてきます。

忍耐力がないんですね。小説家に必須の忍耐力。数をこなしていくうちにだんだんと慣れてくるといいのですけど。あと、中身が希薄。説明文と会話だけでほとんど成り立っている。一番大事な描写が少ない。

年が明けたら通信教育を受けようと思っています。そこで悩みを聞いてもらいます。だいたい答えは想像できてしまうのですが。その前に翻訳講座終わらせなきゃ。でも小説ノリノリ気分は逃したくない。

今書いている3本を書き終わったら燃え尽き症候群になるかもしれませんね(笑)。なんか僕は小説家、小説家っていっていますが、実際になれたとしてそこにしあわせはあるのか? 締切とネタに悩まされて自殺企図してしまうのではないかと思ってしまう。

その点、今はしあわせです。義務がないということは素晴らしいです。夢見ているときがきっと一番しあわせなのでしょう。一生夢を追いかけたいですね。4時か5時くらいに何となく寝てみました。8時に目が覚める。

メールチェックをすると4通誕生日メールが来ている。みんな企業からのものです。それらを削除して、朝食を摂っているときに初めて「ああ、31歳になったんだなあ」って実感しました。この年もがんばりたい。30歳の一年はけっこうがんばりました。誕生日を小説執筆で迎えることができて幸先いいなと思いました。

しかし! ネタが切れました。今58枚です。これをなんとか100枚にしなければなりません。ネタが切れたのでプチふて寝してしまいました。どうやるかなあ。夕飯はどこで食べてもいいよといわれていたのですがサイゼリヤしか思いつきません。

数日前に食べたやんけ! いつも通りリブステーキとシナモンフォッカチオ。家に帰ってきてタカノのストロベリーケーキとアップルパイを食べる。高いだろうに奮発してくれました。まだモロゾフのチーズケーキがホールであります。そんな感じで今に至りあん。

今後の予定はちょっと寝たいです。お腹がいっぱいになって眠くなってしまいました。でも小説を必ず書きます。明日の予定も小説です。小説を書きながら誕生日を迎えられてしあわせです。また、プックルさんにお花のプレゼントをいただけたのがとてもうれしいです。女性にプレゼントをいただいたのは何年ぶりでしょう!

そんなところでしょうか。それでは月曜日、はりきっていきましょう。

今日のお言葉
まったり賢はしあわせものです。
(まったり)

エッセイ59「対人恐怖症は損をする 」


今日はバイトの面接にいってきました。いきなり。anや地元の求人を集めてきて、やりたい順に電話をかけていって、二件目でヒットしました。登録制の軽作業というやつです。マンションの一室に人が一人いるだけのオフィスでした。交通費は研修期間中は日給に含まれてしまうとか、最初の三日間は日払いにならないとか、話が違うぞという点がいくつかありましたが、しょせんこの手のバイトです。さもありなんなのです。
現場が八時~一七時なので朝家を出るのが六時ころになるそうです。やっていけるでしょうか。やっぱり不安になりました。三一日に仕事を入れたのですが、前日の午前中まではキャンセルが効くし、とにかく三日間働かなければ一銭ももらえないので、一日も働かずに辞めちゃうか三日だけ働いて辞めちゃうことはできます。この手のバイトは一度説明会に行ったことがあるのですが、電話連絡をしょっちゅうしなければいけなかったりして、何だか恐くなってきてしまって途中で抜け出して来ちゃいました。
何でバイトやろうなんて思ったのか忘れそうになりますが、そうです。ひますぎて苦しくなったからでした。多分このバイトは三日間だけ働いて辞めると思います。何も一年中で一番寒い季節に建築現場で寒い思いをして働くことはないのです。病院の清掃とチラシ投函のバイトは欠員がでたら連絡をくれるということになっているので、そっちに移りたいと思います。僕が見つけた軽作業のバイトや警備員のバイトってよく考えたら屋外の物ばっかり。こんな寒い季節にやることはないのです。
あと僕のバイト選びのポイントは、
一、人とあまり接しないこと
二、曜日が決まっていないこと
です。対人恐怖があるからバイトに行く前から緊張して心臓をばくばくさせているのは気分の良い物ではありません。あと、曜日が決まっていると「うわー、明日はバイトのある○曜日だ」と思ってしまってこれも嫌なのです。行きたいときにいけること。これは前者に比べれば贅沢かもしれませんが、やっぱり苦しいですものね。「こんなに苦しむんだったら働かない方がましだ」と思ってしまいます。お金がなかったらないなりの生活というものができますし、純粋な暇つぶしだったら自助グループなり、デイケアなりありますもんね。それにしても対人恐怖症は損ですね。

今日の日記「寝ちゃった」

こんばんME!
ナイスサタデーを過ごせましたか? 僕はたくさん寝てしまいました。抗いがたい強烈な睡魔に襲われました。

今日のニュース。
<佐世保同級生殺害>校長が「子供はウソつく」旨の発言
 小6同級生殺害事件が起きた長崎県佐世保市立大久保小の校長が、事件後に保護者に対し「子供はウソをつく」という趣旨の、児童を傷つけるような発言をしていたことが分かった。また、当時の6年担任の男性教諭が事件前の4月に「このクラスを受け持ちたくなかった」と保護者に話していたことも判明。市教委は事実を確認したうえで、校長と男性教諭に対し、保護者との信頼関係を築き、児童を傷つけることのないよう口頭で注意した。(毎日新聞)

教育って難しいなあって思いますね。子供が大人に叱られないようにうそをつくのは事実です。しかしそれを校長が言ってはいけないという。教諭でもだめ。このクラスを受け持ちたくないって一体どんなひどいクラス? 子供を崇拝視するのもどうかと思いますけど。

今日の自分。
昨日眠かったので23時頃寝ちゃいました。眠剤飲んでから風呂に入ると寝付きがいい。そうしたら起きたのが0時! 最近1時間くらいしか眠れません。ま、いいか。ネットしてから小説を書き始める。

僕が小説家になるのと、司法試験とどっちが難しいだろう。プロ野球の選手になるのとどっちが難しいだろう。なんかことあるごとに「賢さんは才能ある」っていわれてる。うれしいですよお。どんどんいってちょうだい(笑)。

小説の書き方がいまいちまだわからない。セリフをどのくらい入れたらいいのかとか。なんかセリフばっかりだと横着しているような後ろめたい感じがする。今小説を書きながら気分転換にこれを書いています。

ちょっと集中力が落ちてきました。最近僕は小説家になりたい、なりたいと公言していますが、小説家といってもいろいろあります。なにも遠藤周作や村上春樹クラスの小説家になりたいといっているのではありません。

文章を書いて収入が得られればそれでいいんです。ジュニア小説家でもいいし、マンガの原作でもいい。書店に星の数ほどならんでいる文学作品たち。その中のほんのすみっこに本がならぶだけでいいんです。毎日大量に生産される物語、書籍。すみっこだったら少しくらい席が空いているのではないかと思うのです。

小説、95枚になりました。これで一応完成にします。今度は23枚の原稿を少なくとも50枚、できれば100枚にしたいです。午前2時間、午後2時間、夕方2時間寝ました。寝過ぎですね。

でも今まで1時間睡眠だったので疲れが溜まっていたのでしょう。右京散歩して、夕飯はおでんで、皿洗いして今に至りあん。

今後の予定はもちろん小説。今日、不完全燃焼だったので逆転ホームランを打ちたい。明日の予定も小説。実は明日は僕の誕生日。モロゾフのチーズケーキを買ってきてもらいます。それではナイス土日~♪

今日のお言葉
逆転ホームラン打ったるでー。
(まったり)

エッセイ58「不幸の手紙と金持ち父さん 」


ポストをあけると不幸の手紙が入っていた。警察署からの母宛の物だった。内容はわかっていた。駐車禁止を一週間くらい前に母の車でやったのだ。母に見せずに保管しておけばもう通知は来ないかもしれなかった。しかし、根が正直なのか、僕は母に見せた。大学の体育会自動車部で関西人の先輩に「あんなもん引きちぎって無視しとったら全然OKや」と教えられた記憶があって、そういうもんなんだなあ、と思い、黄色い違反ワイヤーをペンチで引きちぎって自分の部屋のゴミ箱に捨てた。違反通知をずっと無視していたら大丈夫だったのかもしれない。警察署へ行く途中でそう思った僕は母に電話した。「やっぱり行くのやめない? なんか正直者がバカを見るみたいじゃん」母はそんなことはない、きちんと行きなさいといった。ここで「そうね。ばっくれちゃおうかしらね」などと母が言ったら教育上は問題あっても面白かったかもしれない。
世の中不公平にできているし、ずるして得をしている人もいるが、残念ながら我が家は正直者で、バカを見るタイプだった。家庭教師のバイトをしていたときにそんなことを感じていた。お父さんが司法書士として独立していた。ただ、法外な手数料を取っているらしく、異常に金回りがよかった。ジャガーとシボレーとフォルクスワーゲンを持っていたし、別宅も持っているらしかった。お父さんも子どもふたりも良い物の食べ過ぎで完全な肥満だった。「金持ちっていうのはずるしてなるものなんだな」と思った。確かに司法書士は司法試験を諦めた人がなるものではないくらいに難関度は高まっているが、しょせん「書士」である。そんなに儲かるはずはなかった。うちの隣の弁護士よりも羽振りが良さそうだった。子どももすぐ嘘をつくし、親は子供にポーカーのインチキを教えていた。叔父に医者がいた。お父さんは獨協なのでたかがしれている。きっと叔父も金で入ったのだろう。そんなわけで、人生ずる賢く生きなきゃ損だなと思った。そんなわけで世の中にはずるをして得している人もいれば、バカ正直にいきているひともいるんだなあ、と家庭教師のバイトで学んだのです。僕は平気で嘘をつくことはできないし、ちまちま生きていくタイプです。
で、警察署に着きました。引きちぎったワイヤーを婦警さんに見せると「どうしてこんなことをするの?」「いや、友人がそんなもの引きちぎって捨てても何のおとがめもないと言うもので」普通は少し説教されて支払書をもらって終わりのようですが、僕の場合、始末書を書かされました。何だか小学生みたいでした。始末書の「始」や「警察署長殿」などという漢字が書けなかったりして。
警察もずるいんですよ。日曜日に地方都市に行った僕がバカだったと言えばそうなのですが、地下駐車場に入るための車の列が地上五○メートルくらいになっている状況ですよ。それにならぼうなんて思わないですよ。小市民をいじめる根性が嫌ですね。でもそんな口答えをしてはいけません。なんせ相手は公務員、警察ですから。しかも婦警さんっていうのはまじめで固いんですよね。固いから職業として警察を選んでいるわけですから。そんなわけで始末書を書いて、支払書をもらって帰ってきました。一万五千円でした。あれ、こんなに安かったかな? と思いました。以前やったとき三万円くらいとられた記憶があるのですが。
ひまな日常にちょっとしたアクセントになって良い経験をしたなあと思います。

今日の日記「イェイ! もー1回!」

こんばんME!
今日も元気だ。だけどいっぱい寝ちゃった。充実感はあまりなし。

今日のニュース。
プロへ進むという自分の判断を信じる 東大史上最強右腕・松家に聞く
「プロ野球はあこがれの世界ではなくなってますね。就職先のひとつ? そうですね。成績を残せないと食っていけなくなります し、プロで失敗すると、それは僕の野球人生の終わりなので、それなりの覚悟は持っています。自分に厳しくすれば、何かしらの成績が残ると思う。逆にそこで残せないと、今、僕がプロに行くという判断が間違っていることになる。自分の判断を信じて、一生懸命やるだけです」(スポーツナビ)

うらやましいなあ。東大に入るだけでもうらやましいのにプロ野球のピッチャーですって。天は彼に二物を与えた。僕にはなにかくれたのか? 小説の才能だと思いたい。

今日の自分。
ページを開くともう 二年経つなって なんだかじっかんするね
なんだか照れたりするね 
そういやひどいこともされたし ひどいこともゆったしー
思いがいっぱい詰まった 甘い甘いもの・で・す(イェイ!)

イェイ! ご機嫌かっていうとそれほどでもないです。でも今週は好調が続きましたね。珍しいです。季候もいいですしね。

昨日眠剤を飲んで23時半に寝る。1時半に目が覚める。すっきりしていたので小説の続きを書く。書くことがいっぱいあってうれしい。今回の話は僕のアイデンティティともいうべき作品で、正直、大きな賞に出したかった。

すばるに出したかったのですが、4カ月も待っていられません。絶対面白いと思うんだけどなあ。5時から7時まで寝る。午前中も12時まで寝てしまった。何時に寝たのかわかんないけど。セブンでとりそぼろ弁当を買ってくる。スパゲティは飽きました。午後は不覚にも寝てしまいました。取り返さなきゃ!

 でも今日も早めに風呂に入って眠剤飲んで0時には寝ます。今の睡眠サイクルがけっこうお気に入りです。1,2時間しかまともに寝ていませんが、深夜に目覚めると「やった」って得した気分になります。今、狙っている文学賞が三つあります。まず11月30日の三田文学新人賞。それから12月10日の太宰治賞。そして12月31日の文學界新人賞。

一番大事なのは文學界ですね。次が太宰、三田の順番ですか。枚数的には太宰が50~300枚。なんてアバウトな(笑)。あとのふたつは100枚です。仕上がっている作品が1本。今書いているのが80枚くらい。どの賞にどの作品を送るべきか迷っています。本当はもう1本書きたいんです。

すると3つの賞すべてに出すことができます。今枚数不足の28枚の原稿も抱えています。これを加筆して出品できればなおいいのですが、いかんせん時間がありません。今自分の中で小説モードになっているのでこの状態をこわしたくありません。悩みながら書いています。今書いている作品が何枚くらいになるのか。

そろそろネタも少なくなってきました。描写をもっと分厚くすればいくらでも長い作品を書けるでしょう。悩むなあ。そんな感じで小説を書いていました。右京散歩して夕飯は肉野菜炒めで皿洗いをして今に至りあん。

今後の予定はやはり小説書きです。明日の予定も同じです。30日まではとにかく書き続けると思います。心身の状態を今のままに保てるといいのですけどね。そんなところです。
お仕事お疲れさまでした。ゆっくり休んでくださいね。

今日のお言葉
甘い甘いもの・で・す(イェイ!)
(大塚愛)

エッセイ57「軽うつ→軽そう→ほんのりそう 」


ややうつ状態でまんが図書館をでて、占いのお店に行っては見たのですが、先客がいてなかなか空きそうになかったので帰ってきました。僕はどうしてあんな些細なことでショックハーツになったのかを自分なりに考えてみました。そうしたら毎日がひまで仕方がないからブルーになったりするということに気がつきました。そうしたら一転して軽そう状態になりました。それで何をしようかと考えました。ボランティアとか、アルバイトとか。まず人とあまり接したくない。対人恐怖があるので。だから老人ホームとかのボランティアはできないという結論に達しました。病院で清掃のアルバイトを募集していると以前聞いたので、行ってみたら今はもう募集していないということだった。できればアルバイトも無味乾燥としている物ではなく、物書きの足しになるような物がいいと気がついた。そこでタウンページで「出版社」「新聞社」「編集プロダクション」のところを探したところ、新聞社はたくさんあるし、出版社と編集プロダクションも一つずつあった。人とすごく接するところだが、将来的には役立つ。これは難しい選択だった。いっそのこと森田療法で
対人恐怖症を治すかくらいの勢いで、明日電話してみます。
anを買って短期のページと地方のページを破って、鼻息荒くめぼしいバイトを六つに絞った。そうこうしているうちに友人と電話して現実に戻る。選んだバイトは警備物と軽作業物。ほんとにやれるのかと少し恐くなった。これで軽そう状態も落ち着いた。
そんなわけで今日は気分の日内変動がものすごかったです。軽そう状態になった原因の一つにまんが図書館で飲んだエスプレッソが効いたんじゃないかなあと思いました。そこで薬局へ行き、エスタロンモカ二四錠入りを買う。毎朝食後にこれを飲めば元気に一日を過ごせるんじゃないかと思って。まだ軽そう状態が残っています。今日も眠れなさそうです。