飲んで、呑んで、食べて、観て、猫と戯れる日々…

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猫と、ディズニーリゾートと、京都のお寺と、映画と、飲み歩きが大好きな、オヤジの独り言…海外旅行もっと行きたいな

“A WORKINGMAN”





働くおじさん働くおじさん、こんにちわ♪


新年1発目は今年もステイサムから。

嫁さんが午後仕事&デトックスデイとのことなので一人大阪まで遠征。



元特殊部隊員(いつもの(笑))のレヴォンは建設会社で現場監督として働いている。家族同様に接してくれている社長の娘がロシアマフィアに誘拐される。警察が頼りにならない社長はレヴォンに助けを求める。さぁ仁義なき救出劇が始まるぞ…

ってな話。


設定、ストーリー、元〇〇などなど、完全に安心して観れるステイサム映画です。

細かいことなどどうでもイイ。

ピンチからのスッキリ感さえあればなんでもOK。

多少のゴリ押しとか、スタローンが脚本とか、去年の“ビーキーパー”が良すぎたとか、そんな細かいことはいいんだよ。

そう、これこそステイサム映画なのです。

同い年で、同じ頭で、憧れのステイサム。

来年の年始もよろしくお願いします(笑)。


一人で飲んで帰りまーす。





“ZOOTOPIA 2”





前作から9年。

もうそんなに経つんだ…。


映画の中は前作直後。手柄を挙げようと邁進するジュディと、いつも通りのニック。ズートピアに爬虫類がいない理由と、それに絡む陰謀の渦に巻き込まれていく中、2人の仲も微妙な空気に。力を合わせて謎を解き明かし、事件を解決することはできるのか…。

ってな話。


ディズニーアニメの中で大好きな作品のひとつ。

上戸彩の声もまたイイんだよなぁ。

現代の人間社会におけるさまざまな問題を取り込みつつ、コメディタッチでバディもので刑事もの。

前作同様深いし、重いテーマをさりげなく見せてるのはさすがだな。

今回は猫(ヤマネコ)が悪者ってのが解せないが、まぁ見た目のイメージとしてずる賢いってのはあるのでイイか。


エンドロール後のワンカットで次作を匂わせてるってことは、制作側もシリーズ化して十分美味しい作品って事だよね。

まぁ刑事バディものは犯罪ある限りネタは尽きんし。

大好きなオイラにとっては嬉しい限り。


今年もたくさんの映画に出会えた。

来年のラインナップも大作目白押しで楽しみだ‼︎

新年はステイサムで幕開けの予定(笑)


“AVATAR FIRE AND ASH”





前作同様IMAX3Dで。


ジェイク一家とスカイピープルの因縁の戦いに、新たな敵が加わって壮絶なバトルが始まる…

ってな話。


「また3時間超えか…」

「もうIMAXじゃ無くてもいいか…」

「なんならDisney+まで待つか…」

と、様々な思いが巡ったけど、やっぱりコレだけはIMAX3D外せんなぁとなりました(笑)。


前回ほどの驚きは無いけれど、いきなり放り込まれるパンドラ。

いかに飛び出すかが今までの(最近めっきり減ったが)3Dだったけど、ピントの合わない席のすぐそばに揺れる草木と、遥か遠くまでの奥行き感。

飛んでくるような水飛沫。

熱まで感じるかの炎。

そこにいるような感覚はやっぱり劇場でしか味わえないね。


ストーリーは毎度同じくピンチからの大逆転。

でもね、この作品は王道ストーリーを、いかに凄いビジュアルで楽しむかなのでよし!


アイツは今回で終わりなのか?…