飲んで、呑んで、食べて、観て、猫と戯れる日々…

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猫と、ディズニーリゾートと、京都のお寺と、映画と、飲み歩きが大好きな、オヤジの独り言…海外旅行もっと行きたいな

“ZOOTOPIA 2”





前作から9年。

もうそんなに経つんだ…。


映画の中は前作直後。手柄を挙げようと邁進するジュディと、いつも通りのニック。ズートピアに爬虫類がいない理由と、それに絡む陰謀の渦に巻き込まれていく中、2人の仲も微妙な空気に。力を合わせて謎を解き明かし、事件を解決することはできるのか…。

ってな話。


ディズニーアニメの中で大好きな作品のひとつ。

上戸彩の声もまたイイんだよなぁ。

現代の人間社会におけるさまざまな問題を取り込みつつ、コメディタッチでバディもので刑事もの。

前作同様深いし、重いテーマをさりげなく見せてるのはさすがだな。

今回は猫(ヤマネコ)が悪者ってのが解せないが、まぁ見た目のイメージとしてずる賢いってのはあるのでイイか。


エンドロール後のワンカットで次作を匂わせてるってことは、制作側もシリーズ化して十分美味しい作品って事だよね。

まぁ刑事バディものは犯罪ある限りネタは尽きんし。

大好きなオイラにとっては嬉しい限り。


今年もたくさんの映画に出会えた。

来年のラインナップも大作目白押しで楽しみだ‼︎

新年はステイサムで幕開けの予定(笑)


“AVATAR FIRE AND ASH”





前作同様IMAX3Dで。


ジェイク一家とスカイピープルの因縁の戦いに、新たな敵が加わって壮絶なバトルが始まる…

ってな話。


「また3時間超えか…」

「もうIMAXじゃ無くてもいいか…」

「なんならDisney+まで待つか…」

と、様々な思いが巡ったけど、やっぱりコレだけはIMAX3D外せんなぁとなりました(笑)。


前回ほどの驚きは無いけれど、いきなり放り込まれるパンドラ。

いかに飛び出すかが今までの(最近めっきり減ったが)3Dだったけど、ピントの合わない席のすぐそばに揺れる草木と、遥か遠くまでの奥行き感。

飛んでくるような水飛沫。

熱まで感じるかの炎。

そこにいるような感覚はやっぱり劇場でしか味わえないね。


ストーリーは毎度同じくピンチからの大逆転。

でもね、この作品は王道ストーリーを、いかに凄いビジュアルで楽しむかなのでよし!


アイツは今回で終わりなのか?…

“WEAPONS”





題名は兵器‼︎

ポスターは走る子供。

なんじゃこりゃ…



郊外の街メルブルック。水曜日の夜、2時17分。同じクラスの17人の生徒がベッドから起き出し、階段を降り、玄関から暗い闇の中へ走り去る。子供達は一体どこへ消えたのか…

ってな話。



未だ観れてない“罪人達”同様このジャンルの映画ってあんまり需要ないんだろなぁ。

映画関連サイトで発見し、気になって仕方なかったので大阪まで遠征。

たぶん先日のスプリングスティーンと同じで、2週目には1日1回で3週で消える?

そのわりには割引のない平日だが、そこそこの客入り。

隣のバカップル、一つ空けて席取れよボケ。

まわりいっぱい空いてるのに、なんで野郎と肩寄せ合って観にゃならんの?

悲鳴あげたん聞かれたかも(笑)


ネタバレ厳禁の考察ミステリーと謳っちゃいるが、それだけで世界興収389億円はいかない。

失踪クラスの担任、失踪ガキの親、捜査にあたる下っぱ警官、街のチンピラ、校長、1人失踪しなかったガキの視線でそれぞれストーリーを進めて、どんどん繋がっていく系のよくあるパターンだわ。

でも上手いんだよなぁ。

時々出てくる夢や幻覚の中の、ピエロ系メイクのババぁ。

んー、こりゃ田舎のややこしい事柄からの過去の因果絡みのストーリーか?

はっはーん、だからこんな夢見るんやな、とか思いながら観てたけど、ラストはただただパワーで押してく。

この辺りはアメリカ映画っぽくてオイラは大好き。

そう、日本のホラーの「実は〇〇が!」といいながら大した事ないじゃ無いのがイイ。

本編2時間8分とホラーじゃ長尺ながらも、全く飽きる事なく進んでくのは監督の力量っしょ。

ラストもスッキリ系で良かった。

ただ冒頭とエンディングで語る(ナレーション)女の子はいったい誰なの?(笑)


師走の忙しい中、時間作って大阪まで遠征した甲斐はありましたよ。