私が子供の頃の乗用車はベーシックな車種もFRが普通でした。サニーもカローラもパブリカもFRでしたねえ。そんな中スバル1000はFFでありました。スバルはリアの居住性を上げる目的でちょっとクセのあるデザインですね。スペアタイヤはボンネットに収納されていましたねえ。この頃から水平対向エンジンで独特の音でした。この頃普通乗用車でFFだったのはスバルとホンダ1300くらいだったのでした。
日産は1000CCクラスにFRのサニーを持ちながらプリンス系販売店からチェリーを出して来ました。チェリーはサニーと同じエンジンながらFFでありました。クーペはオーバーフェンダー標準装備のX1Rというスポーツグレードがありました。
現在ではよほどスポーツカーあたりじゃないとFRなんて絶滅しております。今思うにコレはその後の乗用車の先見の明であったのでしょうか?



