sarthe24のブログ(30度バンク研究所byBAMヨコハマ)

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お気楽趣味人のテキトーに興味を持ったもののブログです。



YAHOOブログから通算して13年、気まぐれに取り留めない内容で書き続けています。





オートモデラーの集いで見たトミカを改造したモデル達。フェアレディZだけでも3回もネタにしないと紹介し切れません。

フェアレディZはアメリカでも人気が有り、アメリカのレースでも活躍致しました。

IMSAのレースでGTUクラスで活躍して、その後ターボで武装したクルマにポールニューマンが乗ったりしました。

コレもまた随分と細かく内部が作り込まれていますが、トミカサイズで私の目では追いつきません。










超絶トミカ改造モデリング、多くのワークスフェアレディZが作られていました。

今回は製作途中だったのですが、ボンネットを開いてエンジンを載せるモデルが有りました。よく見るとキャブとエキゾーストパイプがエンジンを挟んで逆側に付いていますが、元々L型エンジンはSOHCのターンフローのはずですが、ワークスの中でもフェアレディ240ZRと呼ばれるクロスフローエンジンに改造されたクルマが存在したのを再現しています。

トミカサイズですのでもう目が追いつきません。トミカのボンネットを開く事だけでも大変そうです。








ちょっと前のお話ですがオートモデラーの集いで見つけた驚きのモデルカー達。

今年は私自身は新作がろくに無くてあまり1/43サイズのモデルカーは注目度も低いので見物人に徹しました。その中でも会場に入って真っ先に目に着いたのは最近流行っている所謂トミカサイズの1/64のモデルカー達。まだあまりマニアックな機種が少なくて購買意欲が湧かないのですが、この日見たのは驚くくらいマイナーな昔の日本のレーシングカー。そしてよく見ると全てトミカ通常モデルの改造モデリング。

よくもまあこれだけ資料を集めたものだと呆れるくらい凄いのですがとてもトミカベースとは思えないそのクオリティ。あまりに凄いので何回かに分けて紹介しましょう。

あくまでトミカベースですのでドア近辺がトミカっぽさをわざと残したそうです。開閉無しにしてしまえばモデリングとしては楽だと思いますがわざわざそうしたそうです。







1990年前後のバブル真っ盛りの頃、マツダは多角チャンネルとしてユーノスやアンフィニやオートザムといったブランドが乱立しておりました。私のNAロードスターもユーノスブランドでありました。

臨港パークの展示会、多分この時見なかったら一生思い出さなかったかもしれません。

アンフィニMS9。マツダ系の中で一番高級車でありました。しかしながらライバルはセルシオやインフィニティでは分が悪すぎでした。クラウンやセドリックにすら敵わずバブル崩壊と共に消え去ってしまいましたが、何とも言えないぬるっとした様な曲面デザインがこの時代のマツダ系の特徴で、ユーノスロードスターやFDのRX7にも通じる曲面の美でありました。






春先にみなとみらいで何度か開かれたマニアックなクルマの展示会。オープンカーというとユーノスロードスター所有の私は小ぶりな2シーターのスポーツカーが頭に浮かびますが、優雅な4シーターのオープンカーという世界も有りますねえ。

割りと高級車が多かったり致しますが、普通の固定トップではちょっと飽き足らない大人の余裕を感じるクルマですねえ。

ルノーフロリードなんて何十年ぶりに見ましたねえ。










春先にみなとみらいで何度か開かれたマニアックなクルマの展示会。今回はかつては溢れかえるくらい走っていて、我が家にも有りました。カローラ1100、発売と共に大ヒットで一家に1台マイカーという時代がやって来たのでした。

我が家もマツダR360クーペからパブリカ700と来て白い2ドアのカローラ1100がやって来ました。10系の初代カローラは直ぐに4ドアが出てその後ライバルのサニーが1200ccになった事で1200ccとなりました。

ライバルサニーは絶滅してしまいましたがカローラは恐ろしいくらいの種類の派生モデルを生みながらいまだに生きています。

展示されていた白いカローラ、見事なくらいノーマルであります。ホイールキャップやらレースのシートカバーやら四角いフェンダーミラーやら懐かしさいっぱいです。






今年もこんな季節になりました。ゴールデンウィーク真っ只中、最近都会ではこんなに鯉のぼりが思う存分なびいているのは見られなくなってきました。

日本の住宅事情では仕方無いのですが、最近では町内会などで川の上とかに鯉のぼりをたなびかせている様な場面を見ます。

家の近くの川の上にも隣接する団地からロープを張って豪快な鯉のぼりがたなびいております。

屋根では無くてビルより高い鯉のぼりですがこうやって季節の慣習が残っていくのも良いですねえ。










春先にみなとみらいで何度か開かれたマニアックなクルマの展示会、VWの仲間も結構いました。ビートルはミニと並んで多かったのですが、共に割と最近まで売っていたので普通に感じてしまいます。

しかしながらVWには色々なバリエーションがあって、皆ちゃんとフラット4の音を響かせて走っていました。昔のフラット4VWは今でも人気なのでたまに見かけますがカルマンギアはなかなかスポーツカーでありますねえ。実は結構速いのでした。









春先にみなとみらいで何度か開かれたマニアックなクルマの展示会、個人的には古いレーシングカーやスポーツカーが好きなのですが、こういう素朴でベーシックなフランス車を見ているとのんびりと流して走りたいと思うのでした。

2CVを始めとしてキャトルやシトロエンGS、目を吊り上げて走るクルマではありませんねえ。これらにアミ6なんて良いですねえ。ルノー4CVも良いですが実はルノー4CVは昔ちゃんとル・マン24時間レースに出たり、日本では神風タクシーに使われたりと実は速いのでした。










春先にみなとみらいで何度か開かれたマニアックなクルマの展示会、ミニの仲間達も多く並んでいました。

まったく個人的趣味でミニはあまり取り上げ無いのですが、コイツが出て来ると一気に存在がクローズアップされますねえ。

マーコスミニはミニの動力系を使ったスポーツカーでありますが、この小ささでル・マン24時間レースにも2度ほど出走しております。

ノーマルながら(?)も小粋にいじられたミニと共にFFでも激辛なオーラを出してくれています。