オートモデラーの集いで見たトミカを改造したモデル達。フェアレディZだけでも3回もネタにしないと紹介し切れません。
フェアレディZはアメリカでも人気が有り、アメリカのレースでも活躍致しました。
IMSAのレースでGTUクラスで活躍して、その後ターボで武装したクルマにポールニューマンが乗ったりしました。
コレもまた随分と細かく内部が作り込まれていますが、トミカサイズで私の目では追いつきません。




YAHOOブログから通算して13年、気まぐれに取り留めない内容で書き続けています。
ちょっと前のお話ですがオートモデラーの集いで見つけた驚きのモデルカー達。
今年は私自身は新作がろくに無くてあまり1/43サイズのモデルカーは注目度も低いので見物人に徹しました。その中でも会場に入って真っ先に目に着いたのは最近流行っている所謂トミカサイズの1/64のモデルカー達。まだあまりマニアックな機種が少なくて購買意欲が湧かないのですが、この日見たのは驚くくらいマイナーな昔の日本のレーシングカー。そしてよく見ると全てトミカ通常モデルの改造モデリング。
よくもまあこれだけ資料を集めたものだと呆れるくらい凄いのですがとてもトミカベースとは思えないそのクオリティ。あまりに凄いので何回かに分けて紹介しましょう。
あくまでトミカベースですのでドア近辺がトミカっぽさをわざと残したそうです。開閉無しにしてしまえばモデリングとしては楽だと思いますがわざわざそうしたそうです。



1990年前後のバブル真っ盛りの頃、マツダは多角チャンネルとしてユーノスやアンフィニやオートザムといったブランドが乱立しておりました。私のNAロードスターもユーノスブランドでありました。
臨港パークの展示会、多分この時見なかったら一生思い出さなかったかもしれません。
アンフィニMS9。マツダ系の中で一番高級車でありました。しかしながらライバルはセルシオやインフィニティでは分が悪すぎでした。クラウンやセドリックにすら敵わずバブル崩壊と共に消え去ってしまいましたが、何とも言えないぬるっとした様な曲面デザインがこの時代のマツダ系の特徴で、ユーノスロードスターやFDのRX7にも通じる曲面の美でありました。


春先にみなとみらいで何度か開かれたマニアックなクルマの展示会。今回はかつては溢れかえるくらい走っていて、我が家にも有りました。カローラ1100、発売と共に大ヒットで一家に1台マイカーという時代がやって来たのでした。
我が家もマツダR360クーペからパブリカ700と来て白い2ドアのカローラ1100がやって来ました。10系の初代カローラは直ぐに4ドアが出てその後ライバルのサニーが1200ccになった事で1200ccとなりました。
ライバルサニーは絶滅してしまいましたがカローラは恐ろしいくらいの種類の派生モデルを生みながらいまだに生きています。
展示されていた白いカローラ、見事なくらいノーマルであります。ホイールキャップやらレースのシートカバーやら四角いフェンダーミラーやら懐かしさいっぱいです。

