近所の駅の骨董市ではこんな何気なく昔は有ったのにという様なモノに再会します
昔本屋さんで雑誌とか買うと紙の袋に入れた渡してくれて、その中に入っていたりしました。出版社とかが作った定期入れサイズのカレンダーですねえ。
今ではカレンダーなんかはスマホで見たりするのと本自体が印刷物ではなくてデジタル媒体になったりして本屋さん自体も絶滅危惧種でありますねえ。
それにしても昔は大人向けに結構過激なカレンダー配っていましたねえ。
YAHOOブログから通算して13年、気まぐれに取り留めない内容で書き続けています。
季節は夏真っ盛り。甲子園の高校野球の真っ最中。最近は超暑い時間帯を避けた時間の開催とか延長戦に入ると即タイブレークに入ったりと選手の健康に気を遣ったルールでちょっと違和感があったりします。
7回制とかの意見もありますがあまりやり過ぎると野球が野球で無くなってしまいそうですねえ。
そんな時代から50年以上も前の1969年の夏の高校野球。決勝は伝説の三沢高校と松山商業高校の戦いとなり両チーム一歩も譲らない延長戦で18回引き分け再試合となったのはあまりに有名であります。特に古豪松山商業に対してまだ弱小だった東北から来た三沢高校に物凄い声援が飛んでいたのを覚えています。
私も再試合をテレビで見た記憶があります。再試合は松山商業は前日18回を投げた井上投手を温存して控えめ投手を投入しましたが、三沢高校は太田幸司投手がそのまま投げました。連投の中太田投手は良く踏ん張ったもののホームランを打たれたりして4対2で敗れてしまいました。
三沢高校に対する日本中の判官びいきもありましたがロシア人の血が入った太田投手の甘いマスクは日本中の女子の心をとらえて大変なブームとなりました。
ファンレターを送ると青森県太田幸司様で届いたというお話がありました。
その後太田投手は近鉄に入団してプロ入りしましたが、貧乏球団だった故にまだ実力が伴う前に無理に一軍で投げさせられたりなど無理な起用もあり大きな結果は残せずに巨人から阪神を経て14年ほどで引退します。
しかしながらプロ入り直後の人気は凄まじくてグリコのアーモンドチョコレートのコマーシャルに出ていた事を思い出します。
骨董市の中で見つけたグリコの宣伝チラシ。昔の高校野球を思い出すのでした。

横浜駅西口のムービル近く。大勝軒を始めとしたラーメン屋さんが数軒並んだ狭い通りがあります。ラーメン通りと呼んでいますが、昔から有る街中華が1軒あります。大和家さんといって店名だけ聞くと家系ラーメン屋さんっぽいですが街中華であります。
この店はチャーハンと餃子が評判で、チャーハンを注文する人の率が高いですねえ。
久しぶりに来ましたが迷い無くチャーハンと餃子。
ここのチャーハンは後引き味とちょっと焦げ味、そして醤油スープという3大場末チャーハンの条件を満たしております。
後引き味の中に他の店とちょっと違う醤油味の主張を感じます。ステーキを焼いた後の肉汁でステーキ醤油を入れてご飯を炒めた味というのに近いでしょうか?
程よい焦げ味と共に後引き味を演出していて他店とはちょっと違った美味しさですねえ。
餃子は野菜メインの私好みでありますねえ。



