物を投げたり野次を飛ばすファンに一言 | ファイターズ&コンサドーレと共に戦う!

ファイターズ&コンサドーレと共に戦う!

ファイターズ&コンサドーレが中心のブログです。
ファイターズ&コンサドーレの情報や観戦記などを掲載していきます!
どしどしコメントもお待ちしています!

まぁ、見ての通りファイターズは現在最下位という普段見慣れない位置に立たされているのですが、Twitterで確認してみると、一部のファンが野次を飛ばしたり・物を投げたりするという情報を耳にしました。

もちろん、ファイターズという球団は大好きです。
でも、普段勝っているから応援するというのは違うと思います。
もちろん負けすぎるとイライラすることもあるかもしれない。でも、それを乗り越えてこそ真のファンだといえると思うんです。

実際辛いのは誰ですか?ファンですか?ファンも辛いんです。でも、もっと辛いのは監督や選手だと思います。
選手は何としてでも勝とうという気持ちでプレーをしているんです。
でも、一部のファンの野次でやる気が失せているかもしれない。
選手だって負けたくて負けているのではないんです。ファンに少しでも良いプレーを見せたい。その気持ちで試合に臨んでいるんです。
ファンなら精一杯応援して、励ましてあげましょうよ?
北海道のファンならそれができるはずです。少なくとも僕はそう思います。
これだけ北海道日本ハムファイターズを愛してくれるファンがいるんですから。
これだけは言っておきたい。
「勝っている時だけ応援して、負けているときは応援しないとか絶対に間違っている。」
こんなのでファンといえますか?
今日は勝てる。絶対に勝つんだという気持ちはないんですか?
ふと札幌ドームに行って考えることがあります。
お金を払ってまでドームに来ている自分って・・・。って。
それだけ普段の生活にファイターズという日常が浸み込んでいるということです。
優勝したらほかのファンと分かち合う。負けたら、次に向けて切り替える。
3月に合ったセレモニーで金子選手が言っていましたよね?
「我々ファイターズ一同はさらなる魅力あるチームを目指し、語らいの中でもっとファイターズの話題があふれるよう、一日一日全力でひたむきに戦うことを誓います。」
選手は一生懸命にプレーしているんです。
他の他球団ファンにファイターズの印象を聞くと、「ファンが優しい」ってよく言われます。
それだけファイターズには心強いファンがいるんです。
万年Aクラスとは限らないし、時々Bクラスになる年だってある。
10年目の今年にBクラスというのも心苦しいけど、それはそれで仕方ないと思っています。

北海道のファンの中には遠くてドームに行けない人だっています。
その人たちの分までドームに行ける人たちで応援するしかないんではないんでしょうか?
今こそファイターズファンの底力を見せるべきではないんでしょうか?
明日からも札幌ドームで試合があります。
選手・ファンが一丸となって応援しましょう!!!