あえて最初に言いますが・・・
「真面目に試合をしたらどうなんだよ!ファイターズ」
今、ファイターズは首位ソフトバンクについていく形で首位争いをしていますが、この監督解任が発表されてからは、勝つことが出来ない状況に陥っています。
はじめは2ゲーム差だったものの、最近では10ゲーム差まで離されています。
最近では、テレビ中継も見る気になりません・・・
なぜなら、あらかじめから負ける気がするからです。
もちろんこんなのは、ファンではありません。負けていても応援するのがファン。もちろんそれは分かっています。
でも、こんな状態じゃ応援する気が失せてしまいます。
もちろん、ファンも減るかもしれません。
「最後の梨田監督を、札幌ドームで胴上げしたい」選手・ファンはそれを望んでいるはずです。
でも、今の状態じゃ優勝なんて確実に無理です。これはハッキリ言います。
仮にCS(クライマックス)に出てもファーストステージで絶対に敗退します。
10月は札幌ドームでの試合がほとんどです。
その為にはファンの力で選手を後押ししましょうよ。
そのために今年のスローガンは「ONE_1」なんです。
1プレーの重みを一人ひとりが噛み締めてチーム一丸でNO.1を奪い返します。
昨年の悔しい結果を胸に戦っているはずです。
そしてもうひとつのスローガン「HOKKAIDO PRIDE~北海道の誇りを胸に~」
2004年、北の大地に誕生した北海道日本ハムファイターズは7シーズンにわたり、北海道の一員として存在を認めていただくため地域との融合、北海道民の皆さまとの共生をテーマに日々邁進してまいりました。
共に喜び、共に涙し、共に感動するという瞬間を味わい、リーグ優勝3回に日本一1回という輝かしい戦績を収めた1stステージから次なる高みへ。大地の実りに感謝し、さえぎるもののない大空から胸いっぱい空気を吸い込み、厳しい冬にも真正面から向き合う北海道ならではの「誇り」を感じ、発信していきたい。そして北海道に生まれ、暮らす人たちにも感じてほしい。
その担い手になるべく、選手たちのプレーはもちろんすべての球団の取り組みは「HOKKAIDOPRIDE」に基づいて行っていきます。
ファイターズも北海道の一員です。
北海道全体でファイターズを盛り上げましょうよ。
勝っていても負けていてもファイターズはファイターズ。
例えファイターズが優勝できなくても、日本一になればいいんです。
それでいいんです。
去年のロッテもそうです。
パ・リーグ優勝して無くても日本一になったんです。
ファイターズにはそこまでいける力があるはずです。
ファンはそう信じています・・・。