試合終了
ソ110 000 000=2
日001 002 11X=5
勝/石井
S/武田久
敗/攝津
先発斎藤佑は初回、1死1塁の場面でH内川に適時二塁打を浴びて先制を許すと、2回にはHオーティズにソロを浴び、序盤で2失点と苦しい立ち上がり。
さらに3回には先頭から3連打で無死満塁のピンチを迎えるが、後続を三振と併殺に斬って取り追加点を与えない。
するとその裏、先頭飯山安打⇒鶴岡犠打⇒スケールズ安打で1死1.3塁の好機を作ると、陽がきっちりと犠飛を放ち1点を返す。
斎藤佑は毎回得点圏に走者を背負いながらも要所を締めて踏ん張り、6回途中までを序盤の2失点のみに抑えマウンドを降りる。
反撃をしたい打線は6回、先頭陽四球⇒糸井安打で無死1.3塁とすると、中田の犠飛で同点に追いつく。さらに、稲葉の安打などで2死1.3塁となおも好機が続いた場面で、ホフパワーが右前へ適時打を放ち、ついに勝ち越しに成功!
7回には2死1.2塁で再び中田が適時打を放ち貴重な追加点を挙げると、8回には代打鵜久森が本拠地初アーチとなる2号ソロを放ち、勝利を手繰り寄せる。
一歩のリリーフ陣は、石井⇒榊原⇒増井⇒武田久の継投でH打線に得点を与えず、5-2で勝利☆
チーム全員で勝ち取った見事な逆転勝利で、8月2日から始まった13連戦を7勝5敗1分と2つ勝ち越し、長丁場を戦い抜いた。
16日の予告先発は15日夕方以降発表