7月26日(金)の市場概況です。
1.日経225
今日で8連敗。これは昨年始めからの記録。OSCの20.6%はまさに記録的。指数値37532ポイントは、今年1月24日の37452ポイントに近い。その2日後の26日は37290ポイントでした。それでも今日の終値は当時より2000円ほど高い。それだけ、窓を空けながらの上昇がここまで続いてきたということになります。
いずれにしても、来週のどこかで一旦反発にはなるでしょう。しかし、各MAラインからは最大で6%の下方乖離中。参加者は弱気に傾いております。あるいは、海外勢の間断無く資金の引き上げを図っているのか? 39000円台にしこり玉があったのですが、これはすでに下に突破されており、37600円近辺が次の壁。今日の終値がそのあたりで終わっており、ちょっと、来週に大きく下押しがあるとまずい状況。
2.TOPIX
来週は一旦上げる予兆が出ております。OSCは225と同様は21%です。各MAラインからは最大で4.8%の下方乖離。3日連続売られ過ぎサインの点灯。(225は7日連続)
3.グロース250
こちらはプラス終了で意地を見せつけております。といって、わずか2.35ポイントの上昇。14日RSIを上げるなかでの総合指数の下落は、あまり来週の上昇が期待できないかも知れません。75日MAラインを0.7%割っているのは、むしろ善戦?している方か。
以上です。