7月18日(木)の市場概況です。
1.日経225
1000円近い下げで全面安。OSCも40.9%と危険水域に。しかし、下げたとは言え4万円台はしっかりとキープ。NYダウが41198ドルと高値奪還の動きとは逆に、225は40126円でついに逆転。(数字の上だけ)
ここ十数年、ダウを数字の上で日経が抜いたことは、稀にしかなかったのですが、この円安を背景にしてこの間ずっと日経225が絶対値で上回っておりました。それがついに逆転。売られすぎサインも6月17日以来の点灯。その時の指数値が38476ポイント。(終値が38102円)今日の指数値が40692ポイント。(終値が40126円)まだちょっと高いですね。OSCは当時の38.7%に対して今日は40.9%で、これも高い。それにMIN値がついに点灯。これも6月17日以来。
もし二枚腰を発揮するなら、明日以降の反転もありえますが、ちょっと半導体関連株を中心に傷が深すぎる。
2.TOPIX
こちらもベースラインは、やはり6月17日の2700ポイント(終値)です。指数値は2716ポイント。今日が指数値が2874ポイントで、終値が2869ポイント。ポイントばかりで紛らわしくてすみません。
ほぼ近似しておりますので、あまり窓開け状態は多くなかった模様。売られすぎサインは点灯せず。MAX値もMIN値も未点灯。
3.グロース250
MAX値の点灯はさすがに途切れましたが、それ以外のサインは未点灯。6月19日の735という指数値、終値629ポイントがベースライン。今日は、終値で690ポイント、指数値で784ポイントと大きな余裕があります。その証拠に主力市場は10日MAラインを割っているのに、こちらはまだ3.3%も上方乖離中。
以上です。