3月12日(火)のレーザーテック研究です。

昨日のIndex/Match関数値が37810円でした。今日は、それを前場は下回り、一時は37280円まで下落。分足を見ると前日比でプラスになるポイント、37810円を超えては押し戻されを何回か繰り返し。

そして、11時前頃に突破してからは、後場の開始直後に一気に高値更新。そのあまりの噴火ぶりに押し戻されましたが、今度は13時をまたいで前日同値ラインまでは降りてこず、38000円の攻防。そして、13時半前に押し込まれましたが、一瞬前日終値割れを演じるも、その後は再度浮遊しての終了。

11時前までの相場を見ておりましたが、今日は上にも行かず下にも行かずの相場かと思って、注意散漫になっていた隙に一気に上げたその瞬間を捉えられず。

相変わらず、トリッキーな動きをしますね、このレーザー。

37180円を超えると、当日のIndex/Match関数値は消えます。しかし、押し込まれた時にマークしていた14日RSI値と9日RSIは残ったまま。その値より、現在のRSI値が大きければ、かつ、Index/Match関数値が消滅していれば作動する売買関数が買いに転じておりました。

その点灯のタイミングで買いを入れることが、どうやら素直に相場に従うことになることを確認できました。いずれにしても、トリッキーな動きに惑わされない、しっかりとした売買関数式を今はデイトレの中での値動きをベースにチューニング中。

以上のやり方で、明日以降も引き続き細かなチューニングをしていきたいと思っております。

関数式をご覧になっていない方は、何のことだか分からない数式の説明となっておりますが、それだけ、相場の動きというのを捉える変数の調整が大変ということだけ、ご理解いただければ。。

以上です。