12月1日(金)の市場概況です。

1.日経平均
 落ちそうで落ちない日経。MIN指数比が1.03と低水準ですが、あまり反発の気配なし。10月30日に1.01まで落ちましたが、その後は怒涛の上げでした。その前の10月4日が最後の1.00をマークした日。この10月に2つのボトムラインでは30500円がきちんとキープされました。

そこからすると、今はまだ33000円強の水準。皆さん押し目を待っているのっか、待ちくたびれて少し下げたところを買っているのか? 円高傾向にあることも頭を抑えられている理由か? アメリカの10年債の金利が微妙に上げてきております。この金利動向がもう少し鮮明な形で現れないと、上にも下にも大きく動くことはなさそうです。

2.グロース250
 725ポイントを2度ほどマークして突き戻されております。Nasdaqが不調だったことも響いているようです。75日と10日のMAラインを2%弱割り込んでおります。25日MAラインまでは後14ポイントほどの下落で到達。

OSCは42%と10%も急落。売られすぎサインが10月23日以来の点灯。VR改は27日以来100%を切っております。

MIN指数比がまだ?1.02ですので、ここは1.00までの押しはあり得る形。売買判断指数は先に1.00に到達しております。

以上です。