長い間、難解で変則的な値動きをする6920レーザーテック。様々なテクニカル分析手法を当て嵌めてきましたが、帯に短し襷に長し状態。

ところがどっこい、FINAL編として先日アップしたテクニカル分析手法で、きれいに値動きの謎が解けました。それも、絶妙の買い時を示唆しているため、中期保有で確実に利鞘が取れることを確信。この分析は2021年3月18日からの全ての四本足データでの分析結果ですので、もう鬼に金棒の気分です。上がり始めの時期は特に、エントリータイミングをきちんと見定めた上で、デイトレに終始する方法をとりながら、きちんとベースラインを抜けた時には底値で拾うという手法になります。そして、MIN/MAXの色分けを見ながらMAXが繰り上がっている限りはホールド。

言葉だけでは理解が難しいかと思いますので、2021年3月から大きく利幅が取れたケースをご紹介しておきます。あくまでの後付講釈ですので、そこはご容赦下さい。しかし、今回の分析手法で明確に値動きが予測できたというのは大きい。( )はベースライン

1.2021年5月25日  18000(17850)で買い。
       6月7日   22780終値で売り。

2.2021年8月26日  20910(20670)で買い。
       9月9日   27970終値で売り。

3.2021年10月15日 24280(23850)で買い。
       11月19日 31960終値で売り。

4.2022年10月4日  15230(15170)で買い。
       10月26日 20025終値で売り。

5.2023年5月16日  18655(18270)で買い。
       5月24日  22660終値で売り。

といった結果になります。

ちなみに今のレーザーの位置取りは、何度もこのブログで言っているベースラインの20395円が割れそうな雰囲気です。7月25日の安値の20470円で買うのがベストでしたが、8月2日に一度14日MAX指数からMINの方に移行しております。このような時に売りですので21510円という8月2日の終値で売りとなります。

今は、14日MIN指数の方だけ繰り上がっておりますので様子見が正解で、何らかの次のサインが現れるまで待機となります。

以上、ご参考までに。