10月29日(金)の市場概況です。

1.日経平均&TOPIX ( )内はTOPIX
 75日MAを下から抜いての終了。OSCは54%(52%)と少し上げ、RSIは56%(51%)と9%ほど下げております。

25日MAと10日MAにも近く、まさに、ここからは市場はどちらにでも振れる位置取り。

2.マザーズ指数
 こちらは75日MA、25日MA、10日MAをすべて1%ほど下回っての終了。完全な下落トレンド形成。OSCは-3%の45%、RSIはまだ46%です。今回の上昇の起点は10月6日のOSC40%、RSI27%でした。指数値は4995ポイント。今日の指数値はまだ5035ポイント。RSIが20%台前後にならないと反発に転じないようです。

以上です。

マザーズ指数の不調で、持ち越し株の4375セーフィーは、3550円で損切り。寄りで成り売りしておけば利確できたんですが、外出しており後の祭り。4889レナも落ちる刀を掴んでしまい、こちらは引けに損切り。他にレーザーテックを2回ほど手掛けましたが、今日のレーザーは日計りは実に難しかったです。唯一の手がかりは売買指数が20%前後まで落ちた時に買い、という単純なことでした。終値では44%。今は、その売買指数が最低値を付けてから、どの程度上に行ってから買い出動が良いのかを検証中。数ポイント上に行って、押し目があっても最低値を割らないことを確認してから買い。逆は売りという暫定的な試算をしております。

このあたりは、OSCとの関連においてある程度の法則性が見つかれば、また別稿で触れてみたいと思います。

デイトレにしても、このように奥が深いので、その見えない「法則性」を見出すのに、とてものんびりとはしておられない気分。一種の年寄り向け脳トレといった趣向で、今は多少の損失は覚悟の上で色々とトライを重ねて行きたいと思います。