前場は、先物がきれいに7800円割れからは切り返し中。まるで絵に描いたような右肩上がりです。
上げる時はジリジリと、そして下げる時は一斉にというのが株式市場の特徴です。まあ、小さい時の乗り物酔いの連想から、筆者は絶対に乗らないジェットコースターのようなものですね。
あのガリガリという音を車輪が立てて、お客さんを満載して頂点へと登っていく様子と、今日の先物の動きはそっくりですね。ドル・円にサポートされているようです。また米株価先物も+10ドルと切り返してきました。但し、まだ8000ドル割れの状態です。今、まさにダウと日経平均がほぼ同じ値へと収斂しつつあります。
皆さんのスタンスは多分、大きく押されたら少しは切り返すので買い、幾分戻して後続の買いが入る頃に売りということのようです。
7956ピジョンなどその典型。2180円の底近辺で買いを入れた方々は、このまま持ち越しなど考えていない筈です。明日以降にもう1度底値を試しに行ってから割れないことを確認しての切り返しまでは、新たな買いは入らないと思います。
2685ポイントがその底値確認をしたのが先週金曜日でした。そうは言っても、40円だけ割れていたので終値のプラ転だけでは、少々買いに入るのは心許ないので、買わずにおきました。今日は良い調子のように見えますが、まだ病み上がりと称したように、上値はかなり思い状態のようです。この形で我慢できれば良いのですが、4180円が大きな壁になっております。これを意識して待つ必要がありそうです。
理想的な切り返しを金曜日に見せていたのが5566中央電気工業です。好決算で今日は垂れることなく上げております。481円までの押し目を形成していたので、この程度は上げるでしょうが、何分出来高が少なく値幅もあったりしますので、金曜日は買いを差し控えました。しかし、この株の1月30日のパターンがいわゆる上げパターンですね。
前場は、このじり高で買いタイミングの決心がつかず、ようやく前場終わりにかけて、3941レンゴーを629円で買ったトレードのみ。この株も金曜日には中央電気工業と同じ上げパターンを示しておりました。但し、既にOSCは54%となり1月26日に並んでおりますので、かなり強気勝負の形となります。620円から上の価格帯にはあまりしこりがないと踏んでの買いでした。
しかし、全体としては元気がなく買いではやりづらいものの、売り方も、こうまでじり高で上げて行かれると、今日は様子見とならざるを得ない状態のようです。
上げる時はジリジリと、そして下げる時は一斉にというのが株式市場の特徴です。まあ、小さい時の乗り物酔いの連想から、筆者は絶対に乗らないジェットコースターのようなものですね。
あのガリガリという音を車輪が立てて、お客さんを満載して頂点へと登っていく様子と、今日の先物の動きはそっくりですね。ドル・円にサポートされているようです。また米株価先物も+10ドルと切り返してきました。但し、まだ8000ドル割れの状態です。今、まさにダウと日経平均がほぼ同じ値へと収斂しつつあります。
皆さんのスタンスは多分、大きく押されたら少しは切り返すので買い、幾分戻して後続の買いが入る頃に売りということのようです。
7956ピジョンなどその典型。2180円の底近辺で買いを入れた方々は、このまま持ち越しなど考えていない筈です。明日以降にもう1度底値を試しに行ってから割れないことを確認しての切り返しまでは、新たな買いは入らないと思います。
2685ポイントがその底値確認をしたのが先週金曜日でした。そうは言っても、40円だけ割れていたので終値のプラ転だけでは、少々買いに入るのは心許ないので、買わずにおきました。今日は良い調子のように見えますが、まだ病み上がりと称したように、上値はかなり思い状態のようです。この形で我慢できれば良いのですが、4180円が大きな壁になっております。これを意識して待つ必要がありそうです。
理想的な切り返しを金曜日に見せていたのが5566中央電気工業です。好決算で今日は垂れることなく上げております。481円までの押し目を形成していたので、この程度は上げるでしょうが、何分出来高が少なく値幅もあったりしますので、金曜日は買いを差し控えました。しかし、この株の1月30日のパターンがいわゆる上げパターンですね。
前場は、このじり高で買いタイミングの決心がつかず、ようやく前場終わりにかけて、3941レンゴーを629円で買ったトレードのみ。この株も金曜日には中央電気工業と同じ上げパターンを示しておりました。但し、既にOSCは54%となり1月26日に並んでおりますので、かなり強気勝負の形となります。620円から上の価格帯にはあまりしこりがないと踏んでの買いでした。
しかし、全体としては元気がなく買いではやりづらいものの、売り方も、こうまでじり高で上げて行かれると、今日は様子見とならざるを得ない状態のようです。