今日は、内需系が相対的に買いを見送られております。明日、もし相場が反落をする時は、これらの銘柄のうち、伸び切れていない銘柄が復活する可能性が高まっております。

あえて、天の邪鬼風にこれらを中心にノミネーションをしました。

1.4003コープケミカル
 伸び悩み中。206円の壁を越えて終わっておりますので、明日は、ここからの急伸を期待。

2.6728アルバック
 この好地合で逆行安。何かあるかも知れませんが、元来は薄膜技術に定評がある会社。8月14日にぶち上げた来期の大幅増益予想はその後どうなったのか?

4.5801古河電工
 350円に乗せれば、何とか勢いが付くのですが、まだ低位低迷中。

5.4543テルモ
 内需関連からはこれを。4100円を再度割ると、まだ低迷が続くかも知れません。
医療関連では4541日医工の方が勢いが付いております。

6.4041日本曹達
 これも立ち上がりが鈍い株。それでも300円を再度割り込むことがなければ、そろそろでしょうね。

以上です。特段、内需系中心という訳にはいかなかったようですね。気になる方は、日清オイリオとか、ユニチャームとか、ニプロとか定番の銘柄をウォッチしてみて下さい。

今晩のNYダウの予想は、昨日の上げすぎからの調整が、何かのニュースをきっかけにして入る局面ではないかと見ております。

但し、全般的に金融恐慌状態は収まりつつあります。そこからもう1段上昇するためには、何か起爆剤が必要。逆の悪いニュースでも出れば、腰砕けの戻り売り攻勢に晒される怖れがあります。