いよいよ9月も最終日です。ということは、今年も後3ヶ月を残すだけ。年初から波乱の相場でした。強気予想でならすドイツ証券の武者氏が先日のサンデープロジェクトに出演しておりましたが、彼自身が年初に予想した日経平均の年内18000円は潔く撤回しておりました。
そりゃ、ここまでくれば後3ヶ月で絶対に戻すことはないでしょう。彼は2005年までは弱気派の代表格だったようですね。ところが、株価の上げが止まらず、強気派に転じたそうです。それが、今度は下げが止まらずまた弱気派に。
これは一体何だ???多分、新種の株式カメレオンかも知れません。
さて、株式専門家に愚痴を言っていても何ら報われることもないので、ここは1つ、後3ヶ月で勝ちを積み上げるために、明日のモニタリング銘柄です。
1.5631日本製鋼所
この株も19日のようにギャップアップして始まると妙味はありません。テクニカルには既に底抜け状態。但し、これでもOSCは+1%の40%とコンバージェンス。まあ、これ以上売り込むのは少々危険水域に達しております。今日の安値を上回るところを見極めて。
2.7221トヨタ車体
地味系なのでこれまで取り上げる機会がありませんでした。9月16日の1750円に今日は並びました。ここで踏ん張るのかそれとも更に下に行くのか見極めながら。円高が進むと売り込まれるので注意。
3.2175エス・エム・エス
分割してから売りが止まらないようです。しかし、そろそろでしょう。医療関係の人材派遣を手がけておりますが、医療関係者に言わせると、この会社かどうかは定かではありませんが、紹介料は給料の3割のぼったくり。しかも最低拘束期間はたったの3ヶ月だそうです。従って、3ヶ月勤めて、もっと給料がよいところがあれば渡り歩く看護師が、特に東京など首都圏に多いようです。今は厚労省の診療報酬の改定により、患者数に対して一定水準の看護師を揃えるのに病院は必死。東大病院は一気に300人も確保しました。その弱みにつけ込んでの派遣ビジネスです。これはある意味で反社会的な事業です。長くは続かないでしょう。
だからと言って、明日買い場を迎えるなら買わない訳にはいきません。指数値的にはまだ下落余地がありますが、このところ大きく押されているだけに、急反発の胎動があればということになります。
4.3315三井鉱山
資源株がこれに限らず、世界経済後退懸念から全く冴えません。PERが3.87倍で炭坑各社の中でも最低です。ここは指数値倍率が6ポイントも跳ね上がっており、明日の反転に注目。
5.4997日本農薬
500円台の半ばまで持って行かれる可能性がありますが、5302日本カーボンともどもあまりに下げ方が急です。共に、週足レベルでの過去の安値近辺まで行けば、そこからの反発はあるでしょうね。その前に一旦跳ねるのかどうか?
以上です。テクニカルには考えられない程の下落を示している銘柄も多数あります。ここは地合が改善しないことには、浮上も叶わずといったところですので、そこは十分に注意。
なお、明日の日経平均の節目の値段は、何と言っても黄金分割比率の11690円です。ここが再度割れれば安値を追う展開となります。大証のイーブニングセッションで日経平均先物は既にこのラインを60円割っております。
そりゃ、ここまでくれば後3ヶ月で絶対に戻すことはないでしょう。彼は2005年までは弱気派の代表格だったようですね。ところが、株価の上げが止まらず、強気派に転じたそうです。それが、今度は下げが止まらずまた弱気派に。
これは一体何だ???多分、新種の株式カメレオンかも知れません。
さて、株式専門家に愚痴を言っていても何ら報われることもないので、ここは1つ、後3ヶ月で勝ちを積み上げるために、明日のモニタリング銘柄です。
1.5631日本製鋼所
この株も19日のようにギャップアップして始まると妙味はありません。テクニカルには既に底抜け状態。但し、これでもOSCは+1%の40%とコンバージェンス。まあ、これ以上売り込むのは少々危険水域に達しております。今日の安値を上回るところを見極めて。
2.7221トヨタ車体
地味系なのでこれまで取り上げる機会がありませんでした。9月16日の1750円に今日は並びました。ここで踏ん張るのかそれとも更に下に行くのか見極めながら。円高が進むと売り込まれるので注意。
3.2175エス・エム・エス
分割してから売りが止まらないようです。しかし、そろそろでしょう。医療関係の人材派遣を手がけておりますが、医療関係者に言わせると、この会社かどうかは定かではありませんが、紹介料は給料の3割のぼったくり。しかも最低拘束期間はたったの3ヶ月だそうです。従って、3ヶ月勤めて、もっと給料がよいところがあれば渡り歩く看護師が、特に東京など首都圏に多いようです。今は厚労省の診療報酬の改定により、患者数に対して一定水準の看護師を揃えるのに病院は必死。東大病院は一気に300人も確保しました。その弱みにつけ込んでの派遣ビジネスです。これはある意味で反社会的な事業です。長くは続かないでしょう。
だからと言って、明日買い場を迎えるなら買わない訳にはいきません。指数値的にはまだ下落余地がありますが、このところ大きく押されているだけに、急反発の胎動があればということになります。
4.3315三井鉱山
資源株がこれに限らず、世界経済後退懸念から全く冴えません。PERが3.87倍で炭坑各社の中でも最低です。ここは指数値倍率が6ポイントも跳ね上がっており、明日の反転に注目。
5.4997日本農薬
500円台の半ばまで持って行かれる可能性がありますが、5302日本カーボンともどもあまりに下げ方が急です。共に、週足レベルでの過去の安値近辺まで行けば、そこからの反発はあるでしょうね。その前に一旦跳ねるのかどうか?
以上です。テクニカルには考えられない程の下落を示している銘柄も多数あります。ここは地合が改善しないことには、浮上も叶わずといったところですので、そこは十分に注意。
なお、明日の日経平均の節目の値段は、何と言っても黄金分割比率の11690円です。ここが再度割れれば安値を追う展開となります。大証のイーブニングセッションで日経平均先物は既にこのラインを60円割っております。