テクニカル用語の簡単解説
7月22日(火)の市場概況です。赤字部は23日朝更新
・日経先物:OSC48%(+8%)7月16日の36%から切り返し中。
・日経平均:OSC48%(+9%)7月16日の32%から切り返し中。
・TOPIX:OSC42%(+8%)7月16日の29%から切り返し中。
・マザーズ指数:OSC35%(-3%)7月18日の38%から反落中。
・ヘラクレス指数:OSC32%(-1%)7月17日の33%から反落中。
・国債先物:OSC42%(-3%)83銭安。7月16日の47%から反落に転じる。
・日経先物イーブニングセッション:13140円(大証終値比-60円)
・シカゴCME日経先物:13335円(大証終値比+135円)更新
・NYダウ:11602ドル(+135ドル)OSC63%(+4%)4月23日以来の高値更新。ここからの上げは限定的か?更新
・ドル円:107.31円(88銭円安)OSC59%(+7%)7月8日の62%に次高さ。107.7円以上になれば抜くか?更新
いやはや、国債先物のシステムが途中から回復はしましたが、その後、日経先物が14時ちょうどから思わぬ上昇を演じました。新興市場を除いてはチョイと上げすぎの嫌いがあります。
多分、何らかのニュースに反応したものと思われますが、今のところ未確認です。債券システムの回復とともに、債券売り、株式買いの動きが顕在化したという話もありますが、それが本当のところかも知れません。
出し抜かれたとはこのことです。2時までは全くの心停止状態。眠気をこらえるのに苦労しておりました。朝方上げていた株も、ポロポロと利確の動きでじり安でしたが、2時を過ぎてからの活の入り方は半端ではありませんでしたね。
この上げすぎの状態と、NYダウは下降トレンドを示唆していることから、持ち越しも出来ず、飛びつき買いにも失敗し、やむを得ず引け際の乱戦で、8113ユニチャームを少し取っただけ。
今日は、国債先物のシステムが14時前まで不能でしたので、まさに先物案内人を失った感じでした。取り逃しはやむを得ません。羅針盤がないのに大海原に乗り出す訳にはいきませんでした。
-------23日朝のコメント-------
原油が大きく下落(127.95ドル)し、株式相場に資金が戻ったようです。もともと原油のチャートは崩れておりましたから、こうなるのはある程度は予見できたところ。ところで、市場が終わった後に発表された米最大の貯蓄貸付期間、ワシントンミューチュアルの第二四半期決算で、1株あたりの利益が予想の-1.02ドルを大きく超え、-6.58ドルとなっております。
シカゴCMEは高く返ってきておりますが、この決算でダウの今晩の下落を見込んで、寄り付きは多少安く始まるかと思います。その後もCME価格を抜けるかどうかが1つの目安。下値は13155円という7月11日のSQ値あたり。
7月22日(火)の市場概況です。赤字部は23日朝更新
・日経先物:OSC48%(+8%)7月16日の36%から切り返し中。
・日経平均:OSC48%(+9%)7月16日の32%から切り返し中。
・TOPIX:OSC42%(+8%)7月16日の29%から切り返し中。
・マザーズ指数:OSC35%(-3%)7月18日の38%から反落中。
・ヘラクレス指数:OSC32%(-1%)7月17日の33%から反落中。
・国債先物:OSC42%(-3%)83銭安。7月16日の47%から反落に転じる。
・日経先物イーブニングセッション:13140円(大証終値比-60円)
・シカゴCME日経先物:13335円(大証終値比+135円)更新
・NYダウ:11602ドル(+135ドル)OSC63%(+4%)4月23日以来の高値更新。ここからの上げは限定的か?更新
・ドル円:107.31円(88銭円安)OSC59%(+7%)7月8日の62%に次高さ。107.7円以上になれば抜くか?更新
いやはや、国債先物のシステムが途中から回復はしましたが、その後、日経先物が14時ちょうどから思わぬ上昇を演じました。新興市場を除いてはチョイと上げすぎの嫌いがあります。
多分、何らかのニュースに反応したものと思われますが、今のところ未確認です。債券システムの回復とともに、債券売り、株式買いの動きが顕在化したという話もありますが、それが本当のところかも知れません。
出し抜かれたとはこのことです。2時までは全くの心停止状態。眠気をこらえるのに苦労しておりました。朝方上げていた株も、ポロポロと利確の動きでじり安でしたが、2時を過ぎてからの活の入り方は半端ではありませんでしたね。
この上げすぎの状態と、NYダウは下降トレンドを示唆していることから、持ち越しも出来ず、飛びつき買いにも失敗し、やむを得ず引け際の乱戦で、8113ユニチャームを少し取っただけ。
今日は、国債先物のシステムが14時前まで不能でしたので、まさに先物案内人を失った感じでした。取り逃しはやむを得ません。羅針盤がないのに大海原に乗り出す訳にはいきませんでした。
-------23日朝のコメント-------
原油が大きく下落(127.95ドル)し、株式相場に資金が戻ったようです。もともと原油のチャートは崩れておりましたから、こうなるのはある程度は予見できたところ。ところで、市場が終わった後に発表された米最大の貯蓄貸付期間、ワシントンミューチュアルの第二四半期決算で、1株あたりの利益が予想の-1.02ドルを大きく超え、-6.58ドルとなっております。
シカゴCMEは高く返ってきておりますが、この決算でダウの今晩の下落を見込んで、寄り付きは多少安く始まるかと思います。その後もCME価格を抜けるかどうかが1つの目安。下値は13155円という7月11日のSQ値あたり。